2026/5/30
国会では、質問提出の遅れによって官僚や職員の答弁作成が深夜に及ぶことが問題として取り上げられることがあります。
一方、野洲市議会では、職員の皆さんが十分な準備期間を確保できるよう、一般質問初日(6月12日)の10日以上前となる5月29日の午前8時30分から正午までの間に、全議員が質問通告を提出する運用となっています。
今回も写真のとおり、17名全員の議員が時間内に提出しました。
(議員は18名です。議長1名は提出はせず運営に専念されます)
議会では様々な意見が交わされますが、野洲市民のためにより良い議論を行うという目的は同じです。
その意味では、職員の皆さんが調査や答弁準備を円滑に進められるよう協力することも、議会の大切な役割の一つだと思っています。
私自身も受付開始と同時の午前8時30分に提出しました。
野洲市民の皆さまからいただいた声や課題意識を、少しでも早く正式な議会の議論へ乗せたい。
そんな思いから、毎回できる限り早い提出を心掛けています。
なお、質問順はくじ引きで決定されるため、今回は10番目となりました。
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野洲には、まだ十分に知られていない大きな可能性があります。
今回の質問では、
「見方を変えれば世界一と呼べる可能性を秘めたものがあるのではないか」
という視点から、新たな野洲の魅力について提案します。
また、その価値をどう発信し、地域の未来につなげていくのかについても議論します。
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加熱式たばこをめぐる最新の医学的知見。
駅前喫煙所の課題。
そして、その先にあるアリーナ構想。
一見すると別々のテーマに見えるこれらの課題が、野洲の未来にどのようにつながっていくのか。
まちづくりの方向性という観点から、市の考え方を伺います。
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・福島県郡山市の磐越自動車道で私立北越高校(新潟市)の生徒18人が死傷した部活動の遠征バス事故
・沖縄県名護市の辺野古沖で、研修旅行(修学旅行)中だった同志社国際高校の生徒が乗った船2隻が転覆する女子生徒1人と船長1人が死亡する事故
そしてそれにともなう戦後初の「教育基本法14条」違反認定
で話題となった平和教育をめぐる報道。
子どもたちの安全と学びをどう守るのか。
保護者・学校・地域が安心できる環境づくりについて質問します。
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職員の皆様、それぞれよろしくお願いします。
一般質問は
6月12日
6月15日
6月16日
の3日間、野洲市役所3階議場で行われます。
予約不要。途中入退場も自由です。
議会は特別な人だけの場所ではありません。
皆さまからいただいた声が、どのように議論されているのか。
野洲の未来について、どのような議論が交わされているのか。
ぜひ一度、議場でご覧いただければ幸いです。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>【現場レポート】野洲市議会の一般質問通告提出:限られた時間内に議員全員が手続きを終えた背景