2026/4/27
2025年7月1日から始めた野洲駅での駅立ちは、本日4/27でちょうど300日を迎えました。
この間、昨年10月19日の選挙では2,360票ものご期待をいただき当選し、
その後、2回の議会や新年度予算編成にも携わってまいりました。
選挙中にお伝えしたマニフェスト6項目について、現在、野洲市でどのような取り組みが進んでいるのか――その現状を整理しました。
評価:【着眼・基盤形成】
昨年の12月24日の議会では、今の議員定数18名をめぐり「12名」「14名」といった具体的な議論が活発に行われました。
また、議員報酬のあり方についても条例改正案の提出を通じて議論を深めています。初議会から具体的な条例案を提出できたことは、改革に向けた大きな第一歩です。
あわせて、ふるさと納税の充実を質したところ、市側から「いちご狩り」などの体験型プランを導入していくとの答弁を引き出しました。
評価:【方針確定・展開段階】
今年4月1日より、乳幼児の紙おむつ用ゴミ袋の無料化が開始されました。教育環境については、3月6日の議会にてより有効的な活用を提言。前年度比2倍の1,400万円を確保し、学校司書などの教育人員を倍増させる体制を整えています。子育て世帯を支え、学びの質を確実に向上させてまいります。
評価:【方針確定・展開段階】
2027年3月の開院に向け、市立野洲地域医療センター(やすせん)の事業予算が前年比で33億円増額となりました。急性期病棟の個室率60%という県内最高水準の医療環境を整備します。また、昨年の12月9日の議会では、将来を見据えて「オンライン診療」の活用可能性についても質疑を行い、医療アクセスの向上を図っています。
評価:【実行・本格稼働】
この度、6月1日より守山市と同様に職員の勤務時間1時間短縮が実施される運びとなりました。マニフェストにある待望の施策が一つ形となりました。3月11日の議会では、職員の手取りアップについても提言しており、執行部から「人材確保・定着に向けて有益である」との答弁を得ています。
評価:【具体化・始動段階】
地元経済の活性化には、農業の持続可能性が不可欠です。有害鳥獣対策予算を前年比3.5倍の941万円へと大幅に増額となりました。農業を守ることは、次世代への食の継承と地域産業の維持に直結します。
評価:【具体化・始動段階】
「永原御殿跡」の発掘・整備事業に、前年比プラス400万円を追加となりました。また、駅前アリーナ構想の実現に向け、長崎・佐賀・神戸・奈良と各地のアリーナを実際に視察し、それらを議会で質問をしております。先行事例から学び、野洲市らしい娯楽と文化の拠点を創り出していきます。
朝の駅立ちで皆さんの元気な姿や笑顔に触れること。
私の議会活動の原点であり、明日への活力です。
これらは決して一人で成し得たものではありません。野洲市民の皆さん、議会、そして市長をはじめ野洲市役所で働く職員の皆さん――
その力が一つでも欠けていれば、ここまで前に進むことはできませんでした。
これからも、この力を合わせて、さらに前へ進めていきます。
引き続き、皆さんの応援をよろしくお願いします。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>【駅立ち300日】2360票の約束は今どこまで進んだのか|野洲市の現状報告