2026/7/2
【葛飾区】就職氷河期世代の在職非正規を「本人の頑張り次第」にしないために
親の介護を担いながら非正規で働く就職氷河期世代は、
無業者でもなく、正社員志望とも言い切れず、
支援制度の“すき間”に置かれやすい層です。
ここを埋めるために、葛飾区として必要だと考えているのが、次の三つです。
1️⃣ 在職非正規を正面から対象にした総合相談窓口
「今も働いているが、この先が不安だ」という段階から、
働き方・介護・年金・住まいをまとめて相談できる入口をつくること。
2️⃣ 働き方・介護・年金を一度整理できるセミナー+個別相談
年金の見込み額、介護保険の使い方、仕事との両立制度などを
“一度整理して見える化する場”を用意すること。
3️⃣ 区役所自身が「介護と就労の両立モデル雇用」になること
介護を担う職員や会計年度任用職員への配慮を徹底し、
そのノウハウを区内事業者にも広げていくこと。
国の制度だけでは届きにくい「支援の谷間」にいる人たちに、
実務的な橋を架けるのが自治体の役割だと思います。
土田あきらの政策ノートでは、
こうした具体策を詳しく提案しています。
ぜひ本文も読んでみてください。
▼土田あきらの政策ノートはこちら
https://note.com/akirakatsushika/n/na6429dacfa80
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