2026/6/21
【葛飾区】第2回定例会・一般質問レポート 「予防」と「連携」——一般質問を貫いた視点
空き家問題。会計年度任用職員。就職氷河期世代の介護と住まい。
一見バラバラに見える三つのテーマで一般質問に臨みましたが、どれも根っこでつながっていました。
現場では問題が複合化していて、制度の縦割りだけでは対応しきれない——これが、今回の質問を通じて改めて見えてきた現実です。
全テーマに共通して必要なのは、二つのキーワードだと私は考えています。
「予防」——問題が深刻化してから動くのではなく、早い段階から関わること。
「連携」——分野をまたいで、人と制度をつなぐこと。
区の答弁では、一定の課題認識と方向性が示されました。でも、理念を示すだけでは区民にとって使いやすい制度にはなりません。現場の声を踏まえながら、実際に動く仕組みに落とし込んでいく作業を、これからも続けていきます。
個別協議と政策提案を重ねながら、区民にとって分かりやすく、頼りになる区政を目指して。引き続きご支援、よろしくお願いいたします。
詳しくは記事をご覧ください。
https://note.com/akirakatsushika/n/nc948e8bcd638
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