2026/6/19
【葛飾区】一般質問レポート 就職氷河期世代の介護と住まいの不安
親の家に同居しながら、非正規で働く40〜50代。休みの日は通院の付き添いと介護で終わり、「親が倒れたら、この家に住み続けられるのか」と、夜中に不安で目が覚めてしまう——。
今回の質問では、こうした就職氷河期世代が抱える「介護と住まいの不安」を取り上げました。
区は、「くらしのまるごと相談窓口」を軸に、住まい・生活困窮・介護・就労の相談を世帯全体の課題として受け止める姿勢を示しました。また「しごと発見プラザ」では、今年度から社会保険労務士による相談窓口を設置し、介護休業制度の助言なども実施しています。「どこに相談してもつながる」体制を打ち出したことは、一歩前進だと評価しています。
ただ、問題は制度があるかどうかではなく、その制度にたどり着けるかどうかです。
相談に来られない人、来ることをためらっている人に、どうアプローチするか。私は今後、「住まい起点のケースモデル」づくりを区に提案していきます。
詳しくは記事をご覧ください。
https://note.com/akirakatsushika/n/nc948e8bcd638
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