2026/6/17
【葛飾区】一般質問レポート 会計年度任用職員の「支え方」
葛飾区で働く会計年度任用職員は、現在2,688人。これは全区職員の44.6%にあたります。
教育委員会事務局に1,310人、子育て支援部に801人、福祉部に189人——子育て・教育・福祉という、区民の暮らしに直結する現場を支えているのが、この方々です。
今回の質問では、この実態を「人数」だけでなく、業務内容や将来像まで含めて検証するよう区に求めました。
区は答弁の中で、任用期間が会計年度単位であることによる継続性や人材定着の課題を率直に認めました。再任上限の撤廃や休暇制度の拡充など改善策も示されていますが、私が感じたのは「今ある制度の中で工夫している」説明に重心があり、将来像がまだはっきりしていないということです。
継続性が重視される福祉・保育・教育の分野で、正規職員と会計年度任用職員の役割をどう整理するのか。能力や意欲のある職員を、どう育成・定着につなげるのか。
処遇改善にとどまらない、人材マネジメントの視点からの見直しを、引き続き求めていきます。
詳しくは記事をご覧ください。
https://note.com/akirakatsushika/n/nc948e8bcd638
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