2025/10/27
【2025年10月27日/葛飾区】スーパー前での街宣活動 物価高の中で、暮らしを守る政治を

10月26日は、区内のスーパー前で街宣活動を行いました。
あいにくの天候にもかかわらず、多くの方が足をとめ、話を聞いてくださいました。
立憲民主党の 風間ゆたか東京都議会議員 が応援にかけつけてくださり、心強い一日となりました。
買い物帰りの方々からは、食料品や日用品の値上がりに不安を感じている声が多く寄せられました。
物価の上昇は、家計のゆとりを奪うだけでなく、子育てや老後の安心にも直結する問題です。
現場を歩いていると、日々の暮らしの中で「静かな負担」が確実に広がっていることを感じます。
いま必要なのは、一時的な支援とあわせて、暮らしを長く支える仕組みです。私は、食料品の消費税を一時的にゼロにすることや、現金給付の拡充など、家計を直接支える対策を進めるべきだと考えています。
働く人の賃金を上げ、安心して暮らせる社会をつくることも欠かせません。中小企業が無理なく賃上げできるよう、行政が支援を強化し、地域経済を循環させていくことが大切です。
また、年金生活者や一人暮らしの高齢者には、生活支援や家賃補助など、公的なセーフティネットの充実が求められています。
これからも地域の声を聴き、暮らしの中から政策をつくっていきます。
制度を“動かす力”で、葛飾の暮らしを守り抜きます。
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