2025/7/19
都政前夜④ 声が届く未来へ ― ウッシーとヨッシー、そして仲間たち【坂本まさしの政治をもっと身近に!Vol.56】
ふたりの候補がいます。
奥村よしひろさん。牛田まゆさん。
国民民主党から、東京選挙区に挑戦しています。
どちらも、私にとっては大切な仲間。
そして、今の政治にこそ必要だと信じられる存在です。
彼らが届けようとしているのは、すでに届いている声ではなく、“届いていないまま、置き去りにされてきた声”です。
社会のどこかで「自分の声なんて、どうせ聞いてもらえない」と感じている人たちに、「あなたの声が、政治を動かす原動力になる」と伝えるために、ふたりは、いま街頭に立っています。
ヨッシーのことを初めて「おもしろいな」と感じたのは、ある朝、駅前でのビラ配りを見かけたときでした。
彼は、人の流れにただ立っているだけじゃない。わざわざしゃがみこんで、目線を下げて、一人ひとりの目をまっすぐ見て、手渡していく。
雨が降っていようが、足元が濡れていようが、構わずに。最初は「やりすぎでは?」と思った私も、その様子を見ているうちに、ある種の誠実さに気づきました。
それはパフォーマンスではなく、“目の前の人に敬意を払う”という習慣なんだと。若いながらも、そういう姿勢を自然に体現できる人です。

ウッシーの演説は、立ち姿から印象的です。どこか凛としていて、空気がピリッとする。
足を止めた方々の中には、おそらく彼女の雰囲気に惹かれて立ち止まった人も多いはずです。
でも、ほんとうに惹かれるのは、話しはじめてからです。
彼女の言葉には、現場で積み重ねてきた“視点”があります。
NHKキャスターとして、児童虐待、自殺、障がい、医療的ケア――
そういった社会の痛みに、マイクを通じてずっと向き合ってきた人。
その経験があるからこそ、制度の穴や、声の届かない仕組みに対しての悔しさが、語らずとも伝わってくる。
第一印象では語りきれない奥行きがある人です。周囲の期待や視線の先を、自分の意志で切り拓いてきた。
その背中を、私は信頼しています。

タイプも、背景も、歩んできた道も違うふたり。
けれど、共通しているのは——
「政治は遠いものじゃない。あなたの声から始めるものだ」という信念。
私は、このふたりの挑戦に、政治の原点を見ています。
そして、もうひとつ伝えたいことがあります。選挙は、「選挙区」だけではありません。比例代表でも、未来を託す仲間たちが戦っています。
都議選のとき、私を支えてくれた国民民主党の仲間たち。
足立康史さんは、尾山台や等々力でともにマイクを握り、言葉の力で、私の背中を押してくれました。

須藤元気さんは、下北沢や三軒茶屋に駆けつけてくれました。
その存在感だけで、現場の空気が一気に温かくなったのを覚えています。

薬師寺みちよさんは、三軒茶屋での代表街宣に、応援弁士がいない中、迷わず前に出て司会まで引き受けてくれた。
あの瞬間、どれだけ心強かったことか。

そして、磯崎哲史さん――党の副代表という立場でありながら、成城学園前駅に立ち、早朝の駅頭で、誠実な応援演説をしてくださいました。

東京選挙区での「ふたり」と、比例代表での「仲間たち」。
どちらも、私が心から信頼する政治家です。
そしていま、参議院選挙は残すところ、あと1日。
たった一票。けれど、その一票には、社会の空気を変える力があります。
どうか、東京選挙区は牛田まゆさん・奥村よしひろさんに。
比例代表は、国民民主党に。
「あなたの声を、政治につなげる人たち」へ。
その意思を、一票に込めてください。
坂本まさし 東京都議会議員(7月23日就任予定)
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#やっぱり国民民主党 #手取りを増やす夏 #比例は国民民主党へ
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サカモト マサシ/55歳/男
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