2025/7/6
都政前夜③ バトンを渡し、いま私は応援する側へ。【坂本まさしの政治をもっと身近に!Vol.55】
参議院選挙が始まりました。
今度は、応援する側として、この選挙に関わります。
今回、私は世田谷区の皆様宛に、2人の候補者の推薦ハガキを出させていただきました。
その数、およそ8,000枚。

また、区内にある900ヵ所以上の掲示板へのポスター貼りも、お手伝いしています。
言うまでもなく、なかなかの工数です💦
都議選を終えたばかりで、陣営の皆さんに再びお願いするのは心苦しかったのですが、快く引き受けてくださり、本当に助かりました。
選挙という営みは、「候補者のもの」ではなく、そこに関わるすべての人の時間と心で、成り立っている。
あらためて、それを実感しています。
私自身は、都議選後も片付けや報告、諸々の手続きで少し慌ただしい日々が続いておりました。
ご挨拶に伺えていない方々も多く、心苦しく思っております。
そんな中でも、参議院選挙が始まるまでの間、いくつかの駅に立たせていただきました。
そのときの、皆さんとの何気ないやり取りが、今も心に残っています。
たとえば桜新町駅。
通りがかりの年配の男性が、「なんだか世田谷の代表って感じがして、いいね」と声をかけてくださいました。
どこか他党のボランティアの方のようでもありましたが、
真意はともかく――素直に、嬉しかったです。
経堂駅では、小さな兄弟が、お母さんの手を引いて駆け寄ってきました。
「まさしさんにお祝い言わなくちゃって! X(旧Twitter)見て、慌てて来ました!」と。
お子さんたちと握手を交わしたあのひとときは、私にとって忘れられない宝物です。
三軒茶屋でも、千歳船橋駅でも、「入れましたよ」と言ってくださる方々、笑顔でうなづいて通り過ぎていく方々。
皆さんのあたたかな反応に、この1ヶ月間、どれだけ励まされてきたことか――
本当にありがとうございます。
そんな日々のなかで、参院選終了までは、坂本まさし個人としての政治活動は一時休止です。
「牛田まゆ」さん、そして「奥村よしひろ」さんの応援に入らせていただいています。
私の役割は、主にボランティアセンターの統括チーム。しばし四谷にもおりますので、もし近くにお越しの際は、ぜひふらりとお立ち寄りください。

https://x.com/dpfptokyo?s=21&t=zsTPj_9zPjTlPHwXn9JsDA
もちろん、応援演説も、入ります!

「応援される側」から、「応援する側」へ。
でも、その根っこにあるのは、変わりません。
一人ひとりの声と想いをつなげるということ。
そんな活動の中にも、都政へのヒントが、きっとあると信じています。
都議会議員(2025年7月23日就任予定)
坂本まさし
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サカモト マサシ/55歳/男
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