2025/6/25
都政前夜①【坂本まさしの政治をもっと身近に!Vol.53】
「声を整え、想いを深め、仕組みに変えていく。」
6月23日都議選の投票日から一夜明けて。
月曜日の喧騒と静けさが交差する朝の駅前に立っていたとき、ふと自分に問いかけました。
「ここからの一ヶ月を、どう過ごすのか――」
私はこの時間を、「都政前夜」と名づけることにしました。
それはただ、任期を“待つ”ための時間ではありません。
むしろ、声を整え、想いを深め、仕組みに変えるための“仕込みの時間”。
選挙は終わりましたが、
政治は、ここからが本番です。
この“都政前夜”の初日、思いがけず大切な出会いがありました。
投票確定が未明にあり、ほぼそのまま朝を迎え、身支度整え、桜新町駅にご挨拶をと赴いたところ、
すでに先に活動をされていた現職の福島りえこ都議(都民ファーストの会)https://tomin1setagaya.tokyo/
が、「ご一緒に、どうぞ」と、場所を分けてくださいました。
選挙戦を終えた今、ノーサイドの精神で、それぞれの立場を尊重し合いながら、
ともに東京の未来を見つめて歩むこと――それは、政治の原点かもしれません。
一言の気配りが、信頼を生み、未来をひらく。
そんな大切なことを、あらためて教えていただいた朝でした。
福島先生、ありがとうございました。
選挙期間中、毎日のように、駅前や公園や街角で、たくさんの声を受け取りました。
「手取りを増やしてほしい」
「子育てと仕事の両立に、限界がきている」
「政治家になるのは、金の為か」
「自分事に感じて来なかった」等々
その一つひとつの言葉が、今も耳に、心に、残っています。
今、この「都政前夜」という時間で、
私はあらためて、それらの声に向き合い、整理し、構想に結び直していきます。
7月23日から、都議会議員としての任期が始まります。
それまでのこの30日間――私は都政の入口に立ち、
「誰の声を、どうすくいあげ、どう形にするか」
その“入口設計”に全力を注ぎます。
このブログでは、そんな日々を綴っていきます。
選挙戦で得た出会いを振り返り、政策の根を深め、
何より、市民の皆さんと「つながり続ける場」として。
私は、“仕組み”をつくる人間でありたいと思っています。
「困っている人が困っていると声をあげる前に、
そっと気づける社会は、どうすればつくれるか?」
その問いに挑むために、私はこの一歩を踏み出しました。
都政前夜。
この静かな時間もまた、私にとっては政治の一部です。
ご一緒に、この時間を過ごしていただけたら幸いです。
また、すぐに更新いたします。
坂本まさし
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サカモト マサシ/55歳/男
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