2026/6/20

立川市議会議員候補の、やた一久です。
本日は立川市議会議員選挙の最終日。
先ほど、無事にマイク納めを終えることができました。
最後の最後まで声を届けようと、20時ギリギリまでマイクを握らせていただきました。
昨年6月の都議選や今年2月の衆院選とは異なり、ほぼ連呼でのマイク納めとなってしまいました…
正直に言います。この挑戦を決めたとき、私は不安しかありませんでした。
仕事や地域諸団体の活動に追われて、日々の政治活動は以前と比べてかなり疎かになり、正直に言って準備不足は否めませんでした。
それでも、立川を、東京を、日本を、もっと良くしたいという思いがなくなったわけではありませんでした。
だから、一歩を踏み出しました。
最初は、立ち止まってくれる人なんていないんじゃないかと思っていました。
けれどこの数日、立川のあちこちを歩いて、本当にたくさんの方とお話しできました。
手を振ってくださった方、立ち止まって話を聞いてくださった方、「がんばれ」と声をかけてくださった方。中には厳しいご意見もありました。
そのひとつひとつが、いまの私の糧になってると実感しています。
本当に感謝しかありません。

最後にもう一度だけ、私が何をやりたいのか、やた一久の2本柱を書かせてください。
ひとつは、財政の見える化。
税金がどこに、いくら、何のために使われているのか。それを、市民の誰もがスマホでパッと確認できる。そういう立川にしたいんです。
「いつの間にか決まっていた」をなくしたい。お金の流れを、市民の側に取り戻したい。
もうひとつは、行政の見える化とDX化。
役所に並ばなくても、申請も手続きもスマホで終わる。
私はIT企業を経営していて、10人いる社員はみんなエンジニアです。だからこそ言えます。
「DXをやります」と口で言うのは簡単ですが、本当に動く仕組みをつくるのは別の話です。
私はそれを、仲間たちと現場でやってきました。
上記の2つを軸に、子育て、高齢者、ペット、農業、データセンターの問題まで、暮らしに関わる政策を一つずつブログに書いてきました。
よかったら目次から読んでみてください。
▼政策ブログ集 目次
https://go2senkyo.com/seijika/196234/posts/1379726

そして、どうしてもお願いしたいことがあります。
明日は投票日です。
朝7時から夜8時まで、お手元の投票用紙に書かれた投票所で投票できます。
立川市議会の定数は28。市議選は、本当に数票で当落が分かれます。
「自分ひとりが行かなくても」と思うお気持ちは、大変よく分かります。
それでも、どうかこれだけはお願いしたい。
「入れたい人が一人に決まらない。政治家なんてみんなゴミだし、自分の1票に意味なんてない。だから投票に行かない」
これだけは、どうかやめてください。
誰に入れるか決め切れなくても、構いません。
そういうときは、ぜひ発想を変えてみてください。
「こいつらだけには、絶対に議員になってほしくない」という人を、ポスター掲示場や選挙公報を見ながら考えて、その人以外の誰かに一票を入れるために、投票所へ向かってください。
あなたが投票所へ足を運ぶこと、それ自体に意味があります。
その一票が、投票率を押し上げ、立川、東京、日本を変えるんです。
だから、どうか投票所に行かないということだけはしないでください。
あなたの一票は、あなた自身の暮らしそのものです。
投票所まで、ほんの数分です。どうか、足を運んでください。
そのうえで、もし私に託してもいいと思っていただけたなら、投票用紙に「やた一久」と書いてください。
これ以上うれしいことはありません。
最後に、支えてくれた皆さんへ。
この選挙は、私ひとりではどうにもなりませんでした。
ポスターを貼ってくれた人、ビラを配ってくれた人、事務所で黙々と作業してくれた人、SNSで広めてくれた人、差し入れを持って笑顔で励ましてくれた人。
「30分でも1時間でもいいので」と呼びかけた私のところに、こんなに人が集まってくれるなんて、本当に感無量です。
今日のマイク納めも、最後まで一緒に立ってくれた仲間がいたから、声を出し切ることができました。
支えてくれた仲間みんなに、心から感謝しています。
まだまだ道半ばではございますが、初心を忘れず、これからも自分の道を信じて、精進してまいります。
2026年の立川市議会議員選挙、ほんとうにお疲れ様でした!
やた一久
#立川
#立川市
#立川市議会議員選挙
#やた一久


この記事をシェアする
ヤタ カズヒサ/35歳/男
ホーム>政党・政治家>やた 一久 (ヤタ カズヒサ)>【2026立川市議選】 マイク納め、終えました!