2025/5/10
こんにちは、尾崎さとしです。
私は今、精華町で3人の子どもを育てながら、地域を歩いて日々の声に耳を傾けています。
町でお会いする方々から、たまにこんな声をいただくことがあります。
「選挙って、結局誰がやっても変わらないでしょ?」
「政治って難しくて、選挙にも行ったことがないんだけど、、」
その気持ち、とてもよく分かります。
実は私自身、もともと政治には関心のあるほうだったのですが、それでも自分が声をあげようとは思えませんでした。
1人で声をあげてもどうせ届かないと諦めていたからです。
しかし、現場で命を守る仕事に携わり、地域の防災や制度の不備を目の当たりにし、
父親として子育ての大変さと向き合うようになって、はっきり分かってきたんです。
「政治は、日常そのもの」だなということに。
関心を持って傍観しているだけでは、暮らしの不安や困りごとが自然に良くなるわけではありませんでした。
今日は、ホームページを通してメールのお問い合わせをいただきました。
精華町に住む子育て中の方で、子どもの給食の安全性についての疑問や改善希望のお声でした。
このように、政治は日常の延長にあるんです。
たとえば、以下のような疑問やお悩みもありませんか?
これらも全部、生活の延長線上にある政治の課題です。
何も「国会で決まる大きな話」だけが政治ではありません。
むしろ、町議会が関わるような「地域の仕組み」こそ、私たちの暮らしに直結しています。
生活に密着しているとなると、みなさん政治に関心がないのではなく、
「どう関わっていいか分からない」
「自分の声なんて、どうせ届かないだろう」
そう思っている方が多いのではないでしょうか?
だから私は、「声が届く仕組み」「声が拾われる空気」を、地域の中に作っていきたいと思っています。
たとえば、以下のような取り組みを考えています。
「表立って声を上げなくても、拾ってもらえる」
そんな町の空気ができれば、きっと選挙にも関心がわいてくるはずです。
私が政治を志したのは、
「もっとよくしたい」と思う暮らしの風景が、自分の目の前にあったからです。
難しい言葉ではなく、
誰かの“ちょっとした困りごと”に寄り添いながら、一緒に解決していける町をつくりたい。
それが、私の目指す政治のかたちです。
どうか、選挙を“自分ごと”として見てもらえたら嬉しいです。
少しでも誰かの暮らしが楽になるように。
子どもたちが安心して大きくなれるように。
その一歩を、みなさんと一緒に踏み出していけたらと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日は金曜日ですね。
お疲れさまです。
このあと午後も街頭に立ちますので、お会いできることがあればうれしいです!
最後までお読みいただきありがとうございます!
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オザキ サトシ/34歳/男
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