2026/5/25
おはようございます。金沢一樹です。
「若い人は政治に興味がない。」
この言葉を何度聞いたか分かりません。
でも、選挙に挑戦して、街に出て、地域活動を続けてきた中で、今は少し違う考えを持っています。
若い人は政治に興味がない。
本当にそうでしょうか?
一年前。
私は都議会議員選挙への立候補を表明し、「本人」とだけ書かれたタスキを下げて街に出ていました。
知名度もない。肩書きもない。実績もない。
だからまず、人に聞こうと思いました。
街の方に、「選挙に行きますか?」
そんなインタビューをしながら、ゴミ拾いを続けていました。
そこで感じたことがあります。
若い人たちは、意外と社会のことを考えている。
子育て・お金・仕事・将来・暮らし
でも、それを政治として認識していないだけなんです。
政治という言葉が遠い。難しい。だから入口に立たない。
でも話してみると、意見はたくさんある。
むしろ生活に近い分、大人より現実を見ている人も多い。
だから必要なのは、興味を持て。勉強しろ。
ではなく、
入口を増やすことなんじゃないかと思います。
ゴミ拾いもそう。YouTubeもそう。地域活動もそう。
全部、政治を伝えるためというより、社会との接点を増やしたいという思いがあります。
投票だけが政治参加じゃない。
街を見ること。誰かと話すこと。地域を知ること。
それも十分、社会参加だと思います。
若い人が政治に興味ない。ではなく、政治の入り口がまだ少ない。
私は今、そう感じています。
だから今日も、まずは街に出る。
そこから少しずつ。
再生魂🔥
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>若い人が政治に興味ないは本当か?