2026/5/23
おはようございます。金沢一樹です。
ちょうど一年前。
私は都議会議員選挙への立候補を記者会見で表明し、「本人」とだけ書かれたタスキを下げて街へ出ていました。
今振り返ると、あの頃の自分は勢いで動いていた部分もあったと思います。
知識も足りない。
経験もない。
知名度もない。
それでも、「やる」と決めていました。
今日は少し考えてみたいと思います。
もし今、もう一度立候補するとしたら、何を変えるだろうか。
前回の選挙では、どうしても選挙期間や直前準備に意識が向いていました。
でも今なら思います。
信頼は、選挙期間だけでは作れない。
むしろ大事なのは、選挙のない時間に何をしていたか。
そこを見られている。
だから、もし次に挑戦するなら、もっと早く、もっと長く地域に出ます。
今続けているゴミ拾いも、その一つです。
始めた頃は正直、票につながればという下心もありました。
でも、続けていると変わるんです。
地域の変化が見える。
人の生活が見える。
挨拶する人が増える。
気づけば、選挙活動というより、生き方に近いものになっていました。
前回、一番痛感したことがあります。
政策が悪かったわけではない。
でも、伝わらなかった。
自分の中では考えていても、相手に届かなければ存在していないのと同じです。
だから今なら、
もっと短く話す。
もっと具体的に話す。
もっと相手の言葉で話す。
そう意識すると思います。
発信も、演説も、YouTubeも。
全部そこにつながっています。
「伝える」ではなく、「伝わる」。
これは選挙だけではなく、人生そのものかもしれません。
やり方は変えると思います。
でも、一つだけ変えないことがあります。
それは、まず自分がやる。完璧じゃなくても始める。という姿勢です。
選挙に出たこと。
落選したこと。
毎日ゴミ拾いしていること。
発信を続けていること。
全部、今につながっています。
もし今、もう一度立候補するとしたら・・・もっと上手くやると思います。
でも、あの時みたいに不器用でも、一歩踏み出す勇気だけは忘れたくありません。
そして、もう一つ。
まだ、いつ、どの選挙に立候補するかは決まっていません。
環境も変わります。
家族の状況もあります。
挑戦する場所やタイミングは、その時の自分と周囲の状況を見ながら判断したいと思っています。
ただ、一つだけ決めていることがあります。
それは、
いつか必ず、もう一度チャレンジすること。
前回の挑戦で見えた景色がありました。
悔しさもありました。
出会えた人もいました。
だからこそ、あの経験を「あの時だけの思い出」にしたくない。
次に挑戦する時は、もっと地域を知り、もっと人の声を聞き、もっと伝える力を磨いた状態で挑みたい。
そのための準備期間として、今の毎日の活動があります。
ゴミ拾いも。
発信も。
地域活動も。
全部、次につながっている。
そう信じて、今日も一歩ずつ積み重ねていきます。
過去を否定するんじゃない。
あの挑戦があったから、今の自分がある。
そう思っています。
再生魂🔥
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