2026/4/18
おはようございます。金沢一樹です。
4月17日の朝は、いつもより少し早い時間に、子どもと一緒に散歩とゴミ拾いを行いました。
朝6時台はまだ少し肌寒さもありますが、日差しは気持ちよく、春らしい空気を感じる時間でした。
最近は街全体が少しずつ活動的になってきた印象があります。
実際、ここ数日はゴミも以前ほど多くなく、地域の中で清掃活動やクリーン活動に取り組む人が増えているのかもしれないと感じています。
最近は、港区内の勉強会にも参加しています。
先日は、港区の担当課長から、現在策定が進められている港区基本構想・計画について話を聞く機会がありました。
いわゆる「港区ビジョン」とも言えるもので、
2040年を一つの目標年次として、区の将来像を描いていく計画です。
こうした長期計画は、自治体の方向性を考える上で非常に重要です。
一方で気になったのは、こうした計画も、区長が変われば見直される可能性があるという点です。
つまり、どれだけ立派なマスタープランがあっても、誰が区長になるのか?その人がどんな方針を持つのか?によって、実際の中身は変わり得るということです。
これは裏を返せば、住民一人ひとりが選挙を通じて、まちの方向性を選んでいるということでもあります。
勉強会の中で印象的だったのが、地域コミュニティの弱体化という話です。
これは地方だけの話ではなく、港区のような都市部でも課題になっているとのことでした。
自治会の衰退や、地域との接点の希薄化は、今後ますます大きなテーマになるのではないかと思います。
私自身、最近は自治会への参加や、地域のイベント・祭りの手伝いにも関心を持っています。
大きなことをいきなりやる必要はなくても、顔を出したり、話を聞いたり、お手伝いをする、そうした積み重ねが、地域との関係をつくっていくのだと思います。
ゴミ拾いも、雑談も、地域活動も、すべては小さなことかもしれません。
ですが、その小さな継続の中に、
が詰まっていると感じます。
早朝の散歩とゴミ拾いは、単なる日課ではなく、街や地域の変化を感じる時間でもあります。
これからも、日々の小さな行動と発信を通じて、地域や政治との接点を増やしていきたいと思います。
再生魂🔥
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