2026/4/17
おはようございます。金沢一樹です。
日々続けているゴミ拾い活動の中で、これまでにない「異変」を体験しました。
それは――「街にゴミがほとんど落ちていない」という状況です。
約1年間、毎日ゴミ拾いを続けてきましたが、吸い殻、ビニールごみ、空き缶がほぼゼロという日は、これまで一度もありませんでした。
しかしこの日は、まさに“ゼロ”。
思わず「何が起きたのか」と疑問に感じるレベルでした。
現場で出会った方との会話から、理由が判明しました。
なんと、企業の有志60人による清掃活動が行われていたのです。
普段は1人でコツコツ拾っているゴミも、60人で一斉に取り組めば、あっという間に街は綺麗になります。
この日、自分はほとんど拾うものがなく、“ただの散歩”になるほどでした。
しかしこれは、市民活動や企業活動が機能した結果であり、非常にポジティブな出来事です。
今回の出来事から見えたのは、
これらが重なり合うことで、街は確実に変わるという事実です。
これまでの活動は、自分一人で続ける“点”の活動でした。
しかし今回、企業、他のボランティアとの接点が生まれたことで、“面”として広がる可能性を実感しました。
そしてもう一つ、この日は大きな予定がありました。
それが、船本柚月さんとの対談です。
今回のご縁は、AIトングへの関心、SNSでの発信、共通する地域活動をきっかけに生まれました。
さらに、AIトング開発者との接点や、選挙ボランティアのつながりへと発展。
対談では、なぜ選挙に出たのか?なぜ特定の政治活動に関わったのか?今後どのような活動をしていくのか?といった点を深掘りする予定です。
再生魂🔥
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