2026/3/26
おはようございます。金沢一樹です。
今日から、ゴミ拾い活動の新しい相棒として「AIトング」を使い始めました。
以前、開発者の立花さんと対談を行い、その開発動機やどのような仕組みなのか?を伺いました。
(詳しくはこちらのYouTube動画をご覧ください!→https://youtu.be/YHkz_yO_TyM)
簡単に説明すると、
このAIトングは、どんなゴミを拾ったのか、どこにゴミが多いのかといった情報をデータとして記録できる仕組みになっています。
例えば、
どの場所にゴミが多いのか?どの種類のゴミが多いのか?どの時間帯に増えるのか?こうした情報を可視化することで、
「ここにゴミ箱を設置した方が良いのではないか」
「ポイ捨て防止の対策を取れるのではないか」
といった具体的な施策につなげていくことができます。
街をきれいにする活動が、データとして街づくりに活かされる可能性があるのは、とても面白い取り組みだと感じています。
ゴミ拾い活動を続けながら、最近は港区の行政や予算についても少しずつ調べています。
そうした中で気になったのが、港区の保育補助制度です。
港区では、保育園に通う家庭に対して最大9万7000円の補助が出る制度があります。
もちろん、世帯収入などによって金額は変わりますが、自治体としては非常に手厚い支援だと言えるでしょう。
隣接する渋谷区や品川区と比較しても、港区の補助はかなり充実していると言われています。
子育て世帯にとっては、非常にありがたい制度です。
私自身も子育て世帯の一人として、この制度のありがたさは感じています。
一方で、制度を調べていく中で「考えるべき点」もあるのではないかと感じるようになりました。
例えば、
補助の水準はこのままで良いのか?どのような世帯に重点的に支援するべきなのか?少子化対策としてどのような制度設計が望ましいのか?
こうした点については、今後議論していく余地があるのではないかと思います。
港区は、マンション居住の割合が非常に高い地域です。
さらに、祖父母と同居する世帯よりも、夫婦だけで子育てをする核家族世帯が多いと言われています。
そのため、第二子・第三子といった子どもを望む家庭を後押しする政策など、子育て支援のあり方をさらに検討していくことも重要なのではないかと感じています。
行政の制度は、一度作られると当たり前のものとして続いていきます。
しかし、本当にその制度が今の社会状況に合っているのかどうかは、定期的に見直し、議論していくことが必要だと思います。
予算の使い方は、地域の未来そのものに関わる問題です。
だからこそ、「調べること」「知ること」「意見を出し合うこと」こうした積み重ねが大切だと感じています。
私はこれからも、地域での活動を続けながら、街の声を聞き、行政の仕組みについて学び、発信していきたいと思っています。
政治は特別な人のものではなく、私たち一人ひとりの生活とつながっています。
これからも、地域の皆さんと一緒に考えていければと思います。
再生魂🔥
YouTube動画はこちらから↓↓↓ぜひご覧ください!
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ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>AIトング初日!港区の保育補助を考える。