2026/3/10
3月9日(月)、《杉並・再生の道対談シリーズ 第2弾》として、再生の道メンバー・水野純也さんと対談を収録しました。
テーマは、「杉並区の財政を、世田谷区と比べて読み解く」。
財政の話は、数字が多くて、単体で見ても「いいのか悪いのか」がわかりづらいですね。
でも、隣接する自治体と比べると、一気に見えてくるものがあります。
歳入の構成、扶助費や人件費の割合、将来負担比率、財政調整基金の積立状況、、、
比べる対象があると、抽象的だった「財政状況」の話が、生活者の実感にぐっと近づいてくるのです。
水野さんは、地方自治や行政運営のあり方を突き詰めて研究されている方。
対談では、杉並の歳入の特徴、基金の使い方、そして中長期の財政運営の課題を、世田谷区との対比で浮かび上がらせました。
政治はよくわからない、自分には関係ない。
そう感じさせられてしまうのは、数字が不透明で、比較する対象が示されていないからだと思います。
数字を見比べる。根拠を問う。選択肢を考える。
これは政治家だけの仕事ではなく、市民ひとりひとりに開かれている、そして必要なリテラシーなのではないでしょうか。
対談動画は、もうすぐ再生の道チャンネルにアップされる予定です。
https://www.youtube.com/watch?v=dI1ie-DXsZM
ぜひご覧ください。お楽しみに。
水野さん、ありがとうございました。
#杉並・再生の道対談シリーズ
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ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>財政を、比べて見える化する ― 杉並×世田谷