小野まり メッセージ

5年後、10年後、そして50年後の飯能市のために、いま一緒に動きませんか?
「西川材」をはじめとした地域資産を最大限に活かし、未来の飯能の子どもたちのために、市政を一緒に動かしましょう!

小野 まり

オノ マリ/64歳/女

小野 まり

飯能の魅力を世界に!地域資産を活かしきる!

肩書 飯能市議会議員/元 NPO法人埼玉ハンノウ大学 学長・代表理事/著作家/私立学校職員
党派 国民民主党
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小野まり プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1961年11月10日
年齢 64歳
星座 さそり座
出身地 東京都渋谷区
好きな食べ物 炊き立ての五穀米ごはん

略歴

  • 武蔵野美術短期大学生活デザイン学科卒
    ロンドン・ローハンプトン大学教育学部 心理療法ケアと福祉コース履修(専門職資格)
    ・新卒で劇団四季(四季株式会社)入社 プログラム、広報誌制作を手掛ける
    ・24歳でフリーとなりリクルートで約15年間、編集デザインを担当「B-ing」「ダヴィンチ」「ワークス」など5誌以上の創刊に関わる。
    ・結婚情報誌「ゼクシー」の創刊アートディレクター就任
    ・1999年当時4歳の息子を連れ家族で3ヶ月の英国旅行を敢行(月刊「LEE」が特集)
    ・2001年に日本人として初めて英国ナショナル・トラストで文化事業をプロデュース(月刊「家庭画報」などが紹介)
    ・2002年飯能からイギリスへ家族で移住/在英中は著書が多数出版される
    ・2018年イギリスから飯能へ、義母介護のため帰国

    【これまでの 5 年間でカタチにできたもの】
    ・NPO 法人埼玉ハンノウ大学立案・設立
    ・西川材利活用推進木育事業「おやこのキャンパス」
    ・親子で楽しむ自然体験プログラム「リバービーチ・キャンパス」「森のキャンパス」
    ・⻄川材利活用推進事業「はんのう森と音楽の美術館」(飯能版おもちゃ美術館)立案
    ・「森林ワーキングホリデー」「はんのう森林プラットフォーム」「はんのう森林みらい塾」
    ・歴史建築保存プロジェクト「レトロモダンタウン飯能」

    【受賞歴】
    2019 年 第 12 回輝け!飯能プランニングコンテストで優秀賞受賞
    2023 年令和 4 年度彩の国埼玉環境大賞「奨励賞」受賞
    2024 年関東商工会議所連合会「ベストアクション表彰」受賞
    2025 年環境省の第 20 回「エコツリーズム大賞特別賞」を受賞

    【これまでの役職】
    NPO 法人ナショナル・トラストサポートセンター代表/英国事務局⻑
    特例認定 NPO 法人埼玉ハンノウ大学 学⻑/代表理事
    (一社)奥むさし飯能観光協会 常議員
    飯能市男女共同参画審議会委員
    飯能市人権教育推進協議会委員
    飯能市環境審議会委員
    飯能市公共事業評価監視委員会委員
    埼玉県トラスト運動・基金のあり方検討委員会委員

議員を志したきっかけ

【立候補の理由】

 1年ほど前から色々な方から「選挙に出ますか?」と質問されていました。その度ごとに、本心から「出ません。」とお答えしていました。ところが、2025年3月10日(わずかひと月前!)にある方から、「明日の市議会で全予算案がひっくり返されるかも知れない。」という話を聞いて、無性に怒りが込み上げました。

 これほど現場で一生懸命に市のために動いている多くの方がいるのに、くだらない権力争いのためにさまざまな事案が滞ること自体、このままでは飯能の発展にならないと、一市民として強い危機感を感じました。

 私以上に若くて市民のために動いてくれている市議や市職員の方々と一緒になって、市政を正しく動かさないと、今のままではどうにもならないと、その日に感じ、市議選を調べたらその翌々日の12日に説明会があることを知り、説明会の参加に至りました。

 立候補者説明会の参加を知った友人、なかでも他市の市議の知人から、親切なアドヴァイスや業者を紹介され、また支援を申し出てくださった方々も現れ、皆さまの応援によって現在に至りました。


【なぜ国民民主党なのか?】

 日本と英国を比べると様々な違いに気づきます。特に企業などの駐在派遣ではなく、自営の日本人家族が海外で生活するということは、すなわち「アジア人移民」であり、移り住んだ国の政治、経済、社会情勢をまともに受け止めながら生活するということになります。

 移住後にまず一番に感心したことは、英国の政治のスピード感でした。渡英間もない頃に現地公立校の給食の栄養バランスの悪さを、人気シェフがTV番組で指摘したところ、保護者らからの署名活動などに広がりました。当該のシェフが当時の担当大臣と対談するなど、一見するとポピュリズムを上手く利用したような出来事でしたが、その半年後には学校給食の改善が政府指導で行われました。このスピード感には、現地で子育てをしていた母親という立場からも、本当に感心した出来事でした。

 今の日本の政治を見ていると、「何もかもが遅い。本当に国民のために動いているのか、動く気があるのか?」と不信感ばかりです。また、英国ではあり得ない「世襲制議員」の存在。英国にも上院にあたる「貴族院」はあります。彼らは無報酬で、非課税の日当と経費が支払われますが、およそ日本のような「金のかかる政治」とは無縁です。選挙によって選ばれる下院の国会議員は、党や地元の厳しい選考を経た者だけが立候補でき、国民から選ばれ国会へ行くという至極真っ当なシステムとなっています。

 実力とは異なる「世襲」では、国の政治は正しく動かないと思います。そうした意味では、これまでの日本の政治には絶望しかありませんでしたが、国民民主党のグローバル・スタンダードな政治姿勢を見て、日本の未来に一筋の光を見出しました。国民民主党は真っ当な政治を目指す政党だと確信し、公募に応募し1次、2次審査を通過し、幸いにも公認を得ることがきました。

【目指す政治家像】

 私が志す政治家像は、まずは「何をやるべきか、何をやりたいのか、それは自分のためではなく、他人のため、地域のため、国のため、そして次世代を担う子どもたちのため」であることは、当たり前であり、国民のために滅私奉公できる者が「政治家」だと思っています。もちろん、忠誠を尽くす相手は市民、国民です。
 そして、やるべき事が見えたときには「目指すべき方向性を示し、示すだけでなく実現を見るまで駆動するエンジンになる」ことが、志す政治家像です。

 英国から飯能へ、義母の介護のために本帰国してから早6年近い歳月が流れました。帰国して半年後には、地域復興のプランニングコンテストに挑戦し、優秀賞を頂きました。その1年後には、NPO法人埼玉ハンノウ大学を設立。飯能市全体を大学の「キャンパス」に見立てることでメディア化し、まちに関わるすべての層が参加できる「授業」を出会いの場として、課題や志を持った市民・企業・行政のネットワークづくりを行いました。

 設立2年目からは市の木育事業を、3年目からは市域の76%を占める林業地の復興のための森林サービス産業事業を、市の補助金事業として展開中です。飯能市は人口7万人ほどですが、これまでの学生登録者数は700人を超えています。
 設立わずか4年で「認定」を受けるまでの、埼玉県でも優良のNPO法人に育てあげましたが、これから先の「目指すべき方向」は、行政のトップレベルの判断を仰がないと進まないフェーズに来ています。

 そこで私はそれらを実現させるために、自ら育てたNPOの代表を辞任することにしました。市政という新たな場で、地域の活性や様々な課題解決を行う所存です。

(ハンノウ大学を作った理由や経緯はこちらをご参照ください。https://west-saitama.jp/article/person/ono-mari/)

ご意見をお聞かせください

ご意見お問い合わせは公式ホームページの「コンタクト」からお願いいたします。
「トークセッション 小野まりと語ろう「英国の“次世代に遺す”ということ
〜ナショナル・トラストと歩んだ20年〜」のアーカイブ動画(全編)はこちらです。
https://www.youtube.com/live/GW4qc-41zA8

小野まり 活動実績

2018年 ・英国から飯能へ16年ぶりに本帰国
     ・自由の森学園嘱託専任職員に着任
2019年 ・第12回輝け!飯能プランニングコンテストで優秀賞を受賞
     ・NPO法人埼玉ハンノウ大学設立
2020年 ・「埼玉ハンノウ大学を知る5日間展」開催
     ・コロナによる影響で4月開校を延期、9月正式開校
2021年 ・西川材利活用木育事業「おやこのキャンパス」開始
     ・埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム参加
     ・「リバービーチ・キャンパス」開始
2022年 ・親子で楽しむ自然体験プログラム「森のキャンパス」開始
     ・手ぶらで林業&薪割り体験「森林ワーキングホリデー」開始
     ・「飯能まちなか・歴史的建造物を活用した景観まちづくりシンポジウム」開催
     ・「次代に繋げたい~あなたが選ぶ~飯能の建物」パネル投票・巡回展開催
2023年 ・令和4年度彩の国埼玉環境大賞「奨励賞」受賞
     ・「レトロモダンタウン飯能」 歴史建築保存プロジェクト開始
     ・音楽による木育プログラム「森と音楽のひろば」開始
     ・森林情報プラットフォーム「はんのう森林プラットフォーム」立上げ
     ・森林をテーマとした起業塾「はんのう森林みらい塾」開校
2024年  ・埼玉県よりハンノウ大学が「特例認定」NPO法人に認可
     ・「はんのう森林みらい塾」第2期 開講
     ・織協修繕&歴史文化ランドマーク化計画を展開
     ・「はんのう森と音楽の美術館」(飯能版おもちゃ美術館)設立準備室設置
     ・関東商工会議所連合会「ベストアクション表彰」を受賞
     ・まるひろ百貨店飯能店とのコラボで「レトロモダンタウン飯能~きもので楽しいまち歩き~」開催
     ・「きものde美味しいまち歩き」開始
2025年  ・環境省の第20回「エコツリーズム大賞特別賞」を受賞
     ・「はんのう森と音楽の美術館」の実証実験「木育フェス」開催
     ・「はんのう森林みらい塾」塾生2組が飯能市へ移住を決意、市長表敬訪問

小野まり 政策・メッセージ

政策メッセージ

4つのマニフェスト−実現に繋げたい公約−

① 公民連携による飯能まちなか未来ビジョンの実行
【まちビジョントラスト計画案の実施】
「まち・ビジョン・トラスト」とは埼玉県飯能市の策定した「飯能まちなか未来ビジョン」を推進するために、市民・事業者・行政等が一体となった公民連携による組織です。「トラスト(信託)」とは、市民からの信頼を得ながら市民の大切な「まち」を持続可能な活気ある地域としていくことを目的としています。

② 飯能最大の地域資産「西川材」を“いま”活かし切る!
【森からはじまる未来をつくる】
飯能市のおよそ75%を占める森林・林業地帯を市内外に広く知ってもらい、そこに関わる人材育成、国内需要に応える体制づくりを早急に着手。首都圏の企業や他市とも連携し、ダイナミックに西川材の利活用を推進することで、将来の市の収入を増やすことを目指します。また都心に近い飯能ならではの利点を生かし、「週末林業」を提唱。「林業+X」の、新しい暮らしを提唱します。

③ 介護者を孤立させない!介護先進国から学ぶ“他”地域連携ケア体制
【CEARARS HANNO(ケアラーズ ハンノウ)で誰もが安心な老後を】
「ヤングケアラー」という言葉の発祥地である介護先進国イギリスでは、行政だけに頼らない全国的な非営利団体のネットワークによって、市民の誰もが介護に関わる社会になっています。寝たきり老人のいない、独居の高齢者が圧倒的に多い国で、幸せな老後を送っている。飯能も欧州型の共助社会システムの構築で、安心安全な老後を過ごせる地域を目指します。

④ 飯能市すべてがキャンパス!毎日どこかでワクワク、ドキドキ!
【埼玉一広大なキャンパスは、毎日がエコツアーなテーマパーク】
飯能市の地域資産は美しい自然、林業地、歴史文化の残るまち、そして何よりそこに暮らす市民一人一人です。飯能が好きで、多様な才能を持ったプレイヤーが多く住む地域。「街がまるごとキャンパス」「誰でも先生、誰でも生徒」のように、市民全員がプレーヤーとなって、素敵なチーム飯能を育てていく!その縁の下の力持ちを目指します。

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