2026/4/24
こんにちは。井坂ともやです。
今回は政策の基本方針・全体像が固まりましたので、お伝えしたいと思います。
常陸太田をこれからどうしていきたいのか。私なりの考えが、ようやく一つの形になりました。
それぞれの政策の具体的な説明は、また別の機会にさせていただきます。
市民一人ひとりが希望を叶えられるまち
― 夢と声が、未来をつくる ―
私は常陸太田を希望あふれるまちにしたいと思っています。
大切にしているキーワードは「希望」です。
この「希望」には、3つの思いがあります。
1つ目は、誰もが夢や目標を持ち、挑戦できるまちにしていきたいという思いです。
「願望」とも言い換えられます。
年齢や立場に関わらず、「やってみたい」「こんな自分でありたい」と思ったときに、一歩踏み出せる環境があるまちです。
2つ目は、日常の中にある声が、きちんと届き、形になること。
これもあえて言い換えるとするなら、「要望」です。
「こうだったらいいのに」「こんなものがあったらな」という小さな声に丁寧に向き合い、実現していくまちです。
これら2つ。夢や目標に向けて頑張れること。日常の小さな声が一つずつ形になっていくこと。
その積み重ねによって、「常陸太田はこれから良くなる」と感じられること。それこそが、私の考える3つ目の「希望」です。
この考えを具体的な政策として整理したものが、以下の4つです。
若者・子育て世代が安心して暮らせることが、まちの未来をつくります。
私自身、もうすぐ親になる立場として、常陸太田に何が必要なのか当事者目線で提案します。
・スキルアップ・リスキリング支援
・IT・金融教育の推進と教員の負担軽減
・子どもの遊び場・公園の充実
「働く・暮らす・育てる」が両立できるまちを目指します。
誰もが年齢を重ねても、自分らしく地域で生き続けられることが重要です。
認知症の祖父の介護経験を通じて感じた疑問から考えます。
・移動手段の確保(乗合タクシー拡充やライドシェア導入など)
・高齢者の居場所づくり
・医療・福祉人材の確保
支えられるだけでなく、地域の担い手として活躍できる仕組みも重視します。
外から見て初めて気づく、常陸太田の価値があります。
・常陸太田のファンを作る情報発信
・国内外観光客受け入れ体制の整備
・特産品の海外輸出支援
観光だけでなく、「関わり続けたい」と思う人を増やしていきます。
政治は特別なものではなく、市民一人ひとりのものです。
市政を中と外から見た経験を生かします。
・視察レポートの公開
・学生・若者との意見交換
・YouTubeによる情報発信
「何が決まり、どう進んでいるのか」が見える政治を目指します。
これらすべての政策に共通しているのは、私自身の経験やこれからの目線から生まれたものという点です。
・これから親になる目線
・祖父の介護の経験
・海外で感じた可能性
・政治が遠いのでは?という違和感
私は、20年後も現役世代です。今の政策の成否が自分にそのまま返ってきます。
だからこそ、市の課題に当事者意識を持って本気で取り組まなければなりません。
私は答えを持っているわけではありません。
そして、活動をしていく中で、「実現には時間がかかるものや、首長か議員かという立場によってできることに違いがある」という現実もわかってきました。
それでも今回、政策を掲げたのは、私の考える常陸太田の将来の姿、これからどうしていきたいのか、どんなことを成し遂げたいのかをお伝えするためです。
お伝えして、いい部分は伸ばし、改善が必要な部分はご意見を取り入れながら、ブラッシュアップしていく。
一つひとつの声と向き合いながら、形にしていきます。また、その過程も含めて、これからも発信し続けていきます。
ご意見、ご感想がありましたら、どんな些細なことでも構いませんので、お教えください。
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/NrxfN7jTu8tjkKJ4A
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
井坂ともや
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>井坂 ともや (イサカ トモヤ)>【常陸太田でゼロからの挑戦⑮】政策の全体像が決まりました!