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冨田 いたる ブログ

立川での活動が第二のフェーズに突入した日

2026/5/14

私は大分県別府市で育ち、大学入学を機に上京しました。以降は、杉並区→渋谷区→三鷹市→八王子市→立川市、と転居してきました。

つまり立川市は地元ではなく、幼馴染や中学の同級生や先輩後輩の繋がりもまったくないわけです。

正直なところ、自治体選挙においていわゆる”落下傘”であることは非常に厳しいわけです。私のことを知る人がいない中で、どうやって存在を知ってもらうことができるのか。この大命題が突きつけられていました。

そこで始めたのが、立川駅北口バスターミナルでの「朝の挨拶」です。演説するのでもなく、党名や私の名前を連呼するのでもなく、ただひたすらマイクを使わない生の声で「おはようございます。いってらっしゃい」と挨拶を繰り返します。

私の名前が入った幟はないので「日本保守党」という党名が入った幟を立てて。

平日の朝に、いきなり党名が入った幟を掲げて挨拶する私を怪訝な目で見る方いらっしゃるのは当たり前です。

しかし、平日は毎日続けることで少しずつ状況に変化が見られました。

5月13日(水)は、挨拶を始めてからすぐに「おはようございます」と声をだしてくださる方が何人もいらっしゃいました。他にも「頑張れ」とわざわざ立ち止まって声をかけてくださる方も複数名。

朝の挨拶を始めた当初とは、みなさんの反応がまったく違ってきたことに驚きました。諦めずに続けることで、私の存在を知ってくださる方が少しずつ増えたのでしょう。

確実にフェーズが変わったことを肌身で感じました。そして帰宅すると、日本保守党の百田尚樹代表と私の画像が入った「二連幟」が配送されてきました。

これで朝の挨拶をする皆様にも、私の名前を視覚で知っていただけることができます。本日夕方の辻立ちでは、さっそくこの「二連幟」を掲げました。

日付が変われば5月14日、奇しくも本番まで残り1ヶ月です。明日朝の挨拶からは、代表と私の顔と名前が入った二連幟を掲げます。まさに第2のフェーズの始まりです。

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著者

冨田 いたる

冨田 いたる

選挙 立川市議会議員選挙 (2026/06/21) - 票
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肩書 日本保守党組織運動本部 多摩地域担当部長
党派・会派 日本保守党(代表者:百田尚樹)
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