2026/5/4
5月2日(土)は、諏訪神社に近い地域学習館である「柴崎学習館」の視聴覚教室をお借りして、私の活動を応援してくださる”愛称『いたる部』”のみなさんと第二回作戦会議を開催しました。
柴崎学習館は平成26年に第一小学校、柴崎図書館、柴崎学童保育所との複合施設として建てられたもので、モダンな外観が特徴で館内もきれいで居心地のいい空間です。
学習館という名称ですが地域学習館は学生のためだけの施設ではありません。
立川市の公式サイトの説明によると「学習とふれあいを通じた豊かな生活と地域社会をめざして、講座や事業、施設貸出を行って」いるとのことです。
柴崎以外にも砂川・西砂・高松・錦・幸に地域学習館があります。各学習館ごとに館内施設に違いはありますが、大小の教室や調理室、和室、講堂、ホールなどがあり、さまざまな用途に応じて使い分けることができます。
立川市には地域学習館の他に、たましんRISURUホール、女性総合センター、子ども未来センター、泉と柴崎の市民体育館、陸上競技場、野球場、庭球場、ゲートボール場、武道場など多くの公共施設があります。
これら公共施設の空き状況確認や予約ができる新しい「立川市施設予約システム」が5月1日より運用開始されました。
この新システムは利用料のオンライン決済にも対応しておりとても使いやすいです。私も早速新システムを活用して、今月と来月の活動予定日の予約を入れました。
さて、「いたる部」のみなさんとの第二回作戦会議は、第一回の会議以降、私が立川市で行ってきた活動実績の報告から始まり、これから活動していく内容に関してご参加いただいた方々より前向きなご意見、ご提案をいただきました。
「いたる部」と呼んでおりますみなさんとは、この一年半近くの間に私が行ってきた活動を通じて知り合うことができました。多摩地域を中心とした様々な駅前での辻立ち、昨年の都議選と参院選で日本保守党の裏方として街宣現場のお手伝いなど、私がSNSやYouTubeで呼びかけると自発的に集まってきてくださるみなさんです。
立川市民の方だけでなく、都内や近郊から立川まで足を延ばしてくださる方々も多いです。
ずっと支えてきてくださったみなさんが、私の新たな挑戦を今まで以上の情熱で応援してくださっています。みなさまの思いを裏切らないためにも、私も一所懸命に努力精進し続けなければなりません。
「いたる部」のみなさんと笑顔でその瞬間を迎えられるよう、残された時間を無駄にせず、やれることを見つけひたすら前向きに進んでまいります。
◾️立川市施設予約システム https://k5.p-kashikan.jp/tachikawa-city/

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トミタ イタル/61歳/男
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