2026/5/1
ゴールデンウィークとはいえ、5月1日(金)は平日で、出勤される方もとても多いです。しかも前夜からの冷たい雨が激しく降っている状況。そんななかで迎えたのが映画『プラダを着た悪魔2』の初日です。
立川駅北口バスターミナルでの朝の挨拶を終えた私は、立川シネマシティでの午前9時15分上映開始の初回に行ってきました。初回の上映はシネマワンのgスタジオ。279席の館内はほぼ満席の盛況ぶり。しかも年齢層が、若い方々から私のような還暦すぎの世代までとても幅広かったです。

立川シネマシティの存在を知ったのは2017年、まだ三鷹市に住んでいた頃でした。映画を見るなら新宿や渋谷まで行くのが当たり前と思っていましたが、それよりも近い立川市に素晴らしいシネコンがあったことに驚きました。
初めて立川シネマシティで見たのはシネマツーでの映画『ベイビー・ドライバー』爆音上映でした。館内の雰囲気や音の良さ、映画の見やすさに一気にファンになってしまい、会員システムのシネマシチズンに入会。以降はかなりお得な料金で映画を楽しませてもらっています。

ちなみに還暦を過ぎた現在はシネマシチズン・シルバーというクラスになり、1本1000円で見ることができます。これはお得です。
もちろん本日初日の『プラダを着た悪魔2』もシネマシチズン・シルバー料金で鑑賞。
事前に前作の『プラダを着た悪魔』を配信で見直しましたが、新作に関する情報はほとんど知らないまま見たので、20年の時を経てキャストが再集結した理由に驚いたり、新たなキャストの意外性を楽しんだりできました。
ネタバレはしたくないので詳細は伏せますが、雑誌業界にいた人間としてこの20年の時代の変化というか、人の力ではどうしようもない状況の変わりっぷりに切なくなりつつも、巧みな脚本と素晴らしい演技、演出、撮影、音楽、衣装などで作品世界に没入。すっかり感情移入してしまいました。
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トミタ イタル/61歳/男
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