2025/10/20
こんにちは。
今日はあいにくのお天気ですね☔
そんな日も嫌いじゃないです。雨が降る時の雨のにおいが意外と好きです。
本題です。
10月18日(土)、糸満市と友好都市である神奈川県厚木市から、約90名のミニバスケットボールチームが交流試合のために沖縄を訪れてくれました。
当日は見事な快晴。心地よい風が体育館をめぐり、まさにスポーツ日和の中での開催でした。
糸満市を代表して、徳元副市長が開会の挨拶を述べてくれました。
(私、徳元副市長、 厚木愛甲ミニ連盟 武井会長、厚木愛甲ミニ連盟 齋藤名誉会長)

男子は真壁小学校、女子は高嶺小学校の2会場に分かれて試合が行われました。
両会場とも、声援と拍手が途切れない白熱した雰囲気。
市内の複数チームから選抜されたメンバーが一つのチームとして戦う、まるで“ドリームチーム”さながらのような編成で臨みました。
普段はライバルとして競い合う子どもたちが、この日は「同じチームメイト」として肩を並べる——まさに特別な一日でした。
厚木市側のチームも同様に、普段は別々のクラブで活動している選手たちが一丸となってプレーしており、「スポーツが地域を超えて絆をつくる」その瞬間を、目の当たりにした気がしました。
個人的に最も印象的だったのは、各選手たちのスキルの高さです。
特にハンドリング(ボールコントロール)の能力が格段に上がっており、スピード、判断力、リズム感のどれを取っても数年前とは比べものにならないほど。おそらく、インターネットやYouTubeなどを通じて、さまざまな練習法や世界のプレー映像に触れられる環境が整ったことが大きいのでしょう。デジタルの力が地方の子どもたちにも確実に“学びの機会”を広げていると感じます。
今回、女子の会場となった高嶺小学校では、ゴールの高さを調整できない仕様のため、大人と同じ高さでの試合となりました。
それにもかかわらず、子どもたちはその高さに苦労する様子も見せず、なんと3ポイントシュートも決めていました。
環境にすぐ適応して力を発揮する姿は、本当に頼もしく、「子どもの順応力ってすごい」と心から感じました。
なお、光洋小や糸満南小の選手たちは同日開催されたU-12アリーナカップに出場しており、今回の会場では見ることができませんでしたが、 彼らのプレーにもきっと同じような情熱と技術があったことでしょう。
厚木市とのバスケットボール交流は、平成29年度から続く長い歴史を持ちます。
今回は糸満市が受け入れ側となり、選手だけでも約90名、保護者や指導者を合わせると100人を超える方々をお迎えしました。
この事業は単なるスポーツイベントではなく、地域と地域、人と人をつなぐ“教育の場”でもあります。
バスケットボールという共通言語を通じて、互いの文化に触れ、価値観を交換する。その中で育まれる友情や関係性こそが、地域の未来をつくる“無形の財産”だと思います。
子どもたちの真剣な眼差し、仲間を励ます声、保護者の温かい拍手——
その一つひとつに、地域全体で子どもを育てる力を感じました。
これからも糸満市は、「スポーツで育つマチ」として、それを支える一人の市議会議員として、子どもたちの挑戦と成長を全力で応援していきます。
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クロシマ アラタ/42歳/男
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