2025/11/10
8月16日(土曜日)、糸満市立中央図書館で南部地区薬剤師会の協力をいただき、「ストームグラス工作教室」を開催しました!
当日は小学生以上の子どもたち25名が参加。最初の募集枠(15名)は、なんと受付開始から30分で満席!
できるだけ多くの子どもに参加してもらいたいと考え、実験方法の見直しを行い、何とか10名分を追加して再募集しましたが、それもすぐに埋まってしまいました。
こんなに反響があるなんて、本当にびっくりでした👀💦新が実現したこと。
糸満市議会議員
市議会では理系教育の推進を提案しているのですが、教育プログラムはすぐに変えられるものではありません。
「じゃあ、今の自分にできることは?」と考えて思いついたのが、この子ども向け科学教室でした。
南部地区薬剤師会への相談、予算申請、図書館との日程調整やスタッフ確保など、たくさんの準備を経て、ようやく夏休みに実現することができました。

実はこの「ストームグラス」実験、岡山にいた頃に岡山県薬剤師会の美作支部で発案したことがあり、その時から「いつか自分でやりたい!」と密かに準備してきたものだったんです。岡山の薬局にいた時、いつかに備えて廃棄用のお薬の空き瓶をコツコツ集めていたのですが、結局は実現する機会がないままでした。
それから、沖縄に帰ってからこうして実現できるなんて、感慨深かったです。
当日は、図書館スタッフや薬剤師会から薬剤師のボランティア、そして元教師でもある妻と一緒に進行。
子どもたちは目を輝かせながら、試薬を混ぜ、溶液中の結晶の変化を観察してくれました。
意外だったのは「大人でも楽しめました!」と保護者の方から声をいただいたこと。
親子で一緒に楽しく学べるって最高の体験じゃないかなと思います♬



白衣を着ての記念撮影も大人気で、子どもたちが「ぼくも!」、「わたしも!」と順番に袖を通す姿はとても微笑ましい光景でした。
もしかしたら、この中から未来の科学者や薬剤師が生まれるかもしれません☺
さらに冒頭では薬剤師の仕事やお薬の飲み方についても紹介。
「へぇ~」という反応があちこちから聞こえ、薬剤師という仕事を身近に感じてもらえた気がします。

今回の教室では、『ストームグラス』作りを通して、関連本の紹介や進化論を書いたダーウィンのエピソード、結晶の仕組みなども取り上げ、STEAM教育らしい“分野横断”の学びを体験してもらえたんではないかと思います。

この活動を一度きりで終わらせず、これからも続けていきたい。
そして糸満市だけでなく、豊見城・八重瀬・南風原・与那原・南城といった南部全体へと広げていけたらと考えています。
目指せ!理系シティー・糸満!!
最後に、
糸満市立中央図書館 金城毅館長はじめ担当者幸地様、スタッフの皆様
そして、南部地区薬剤師会の新垣会長始め薬剤師の先生方
手助けとご支援がなければ、とうてい、実現できなかった事業だと思います。
ありがとうございました❗️🙇
今後とも、沖縄、糸満を一緒に盛り上げていきましょう‼️
追記
今回の実験にあたって遠方から情報提供いただきました岡山県薬剤師会のT井先生ありがとうございました🙇
おかげさまで、沖縄の子ども達がとても楽しめるイベントにすることができました😊
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クロシマ アラタ/42歳/男
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