2025/8/5
こんにちは。糸満市議会議員 活動実績
今年は、親戚の子が大学受験生であり、この夏休みは気合を入れて勉強しているようで、是非とも良い結果に繋げて欲しいと願っています。
私自身は、高校の時、芳しくない成績ではありましたが、夏休みの猛勉強で飛躍的に成績が伸びました。
その時の経験から、成績の伸びというのは、時間を横軸、成績を縦軸とした場合、一次関数的なものではなく、二次関数に近い伸びを示す気がしたんです。
なので、やってもやっても、中々成績が向上しなくても、どっかのタイミングで伸びが著しくなる瞬間が訪れると思いますので、受験生の皆さんは諦めずに頑張り続けて下さい。
「糸満市の魅力をもっと外へ伝えたい。でも、自由に使える画像や動画が少ないんです…」黒島新が実現したこと。
こんな声を、市内外の事業者や関係者の方からたびたびいただくようになりました。
実際、発信に必要な素材を自分たちで一から撮影するのは、なかなか大変な作業です。
そういった声を拾い、令和7年6月議会で、「糸満市の魅力を発信できる写真や動画を、市のホームページで公式に提供してほしい」と、一般質問で提案しました。
糸満ハーレーや喜屋武ハーリー、大綱引き、嘉手志川・与座川の自然、南山城跡、平和祈念公園――
糸満には誇るべき文化や景観が数多くあります。それらを写真や映像でどんどん発信していけば、観光だけでなく移住促進や教育活動、地元企業のPRにもつながるはずです。
実際、糸満市の広報で使用されている写真や動画には、クオリティの高いものが多くあります。これらの一部を「外部発信用素材」として再活用できるようにするだけで、コストをあまりかけずに糸満市の魅力発信へ繋げることができるのではないでしょうか?
提案ポイント
こうした仕組みが整えば、市民や地域の事業者がより気軽に糸満をPRできるようになると思います。
ゆくゆくは、市民や観光客から素材を募る仕組み(SNS連携など)も視野に実施できればと思います。
例:「#糸満フォトコン」や「市民カメラマン制度」など
市が全てを担うのではなく、「市民と一緒に広報するマチ」に変えていける施策になるのでは?と考えています。
私自身も、議員として、あるいは地域住民として糸満市の良さを発信する機会があります。
その際、公式に提供された「使える素材」があれば、発信のハードルがぐっと下がります。
市民も事業者も、市外の関係者も。
誰もが糸満の魅力を語りたくなる、発信したくなる、そんな環境をつくるために――
今後も、こうした仕組みづくりを引き続き提案していきたいと思います。
(写真:平和祈念公園)

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クロシマ アラタ/42歳/男
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