2026/6/19

立川市議会議員選挙に立候補している、うちのあいりです。
私が目指している「ひとりで抱え込まなくていい仕組み」は、今まさに家から出られず、社会との接点を見失って悩んでいる方のためのものでもあります。
人生には、様々な理由で立ち止まる時期があります。私は、ひとたびつまずいても、焦らず少しずつ、何度でも前を向ける立川市を実現します。
仕事を探すとき、多くの人がまず「ハローワーク」を思い浮かべます。しかし現実には、仕事を探すその「前の段階」で立ち止まってしまっている方がたくさんいらっしゃいます。
このような状態の時に「早く働きなさい」「自立しなさい」と急かされることは、本人をさらに追い詰めてしまいます。今本当に必要なのは、いきなり働く(就労する)ことではなく、「少しずつ社会とつながり直せる安全な環境」です。
私は、当事者やご家族が孤立しないよう、それぞれのペースに合わせた支援のステップ(仕組み)を立川市に整えます。
人と直接話すのが怖い時でも、スマートフォンからテキストで相談できる「24時間AIチャット窓口」を導入します。自分のタイミングでSOSを出し、そこから人間の専門家(伴走支援)へとゆっくりつなぎます。
「何かをしなければならない」というプレッシャーがなく、ただそこにいるだけで許される、少人数で静かな居場所(サードプレイス)を地域に拡充します。
生活リズムを取り戻すリハビリとして、週に1日、1日1時間からでも参加できるような、地域での軽作業やボランティア活動への参加ルートを整え、「誰かの役に立てた」という自己肯定感を取り戻す支援を行います。
人生は、一度レールを外れたら終わりではありません。誰かに頼り、休み、そしてまた少しずつ歩き出せばいいのです。
批判や自己責任論で人を追い詰めるのではなく、何度でも挑戦できる「安心の土台」を社会の仕組みとして整えるために。どうか、あなたの一票でうちのあいりを応援してください。
一緒に、誰もが自分のペースで前を向ける立川をつくっていきましょう!
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ウチノ アイリ/33歳/女
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