選挙ドットコム

うちの あいり ブログ

【立川市議選】就労の前に「社会とつながり直す」居場所を。何度でも前を向ける立川へ|うちのあいり

2026/6/19

【立川市議選】就労の前に「社会とつながり直す」居場所を。何度でも前を向ける立川へ|うちのあいり

はじめに:いきなり「働く」のが難しいと感じている方へ

立川市議会議員選挙に立候補している、うちのあいりです。

私が目指している「ひとりで抱え込まなくていい仕組み」は、今まさに家から出られず、社会との接点を見失って悩んでいる方のためのものでもあります。

人生には、様々な理由で立ち止まる時期があります。私は、ひとたびつまずいても、焦らず少しずつ、何度でも前を向ける立川市を実現します。


立川市の課題:ハローワークの「前段階」で立ち止まる現実

仕事を探すとき、多くの人がまず「ハローワーク」を思い浮かべます。しかし現実には、仕事を探すその「前の段階」で立ち止まってしまっている方がたくさんいらっしゃいます。

  • 外に出るのが不安でたまらない
  • 人と話す気力や体力がわかない
  • 昼夜逆転など、生活リズムが崩れてしまった

このような状態の時に「早く働きなさい」「自立しなさい」と急かされることは、本人をさらに追い詰めてしまいます。今本当に必要なのは、いきなり働く(就労する)ことではなく、「少しずつ社会とつながり直せる安全な環境」です。


うちのあいりの解決策:焦らず社会とつながるステップづくり

私は、当事者やご家族が孤立しないよう、それぞれのペースに合わせた支援のステップ(仕組み)を立川市に整えます。

1. 最初のSOSを受け止める「24時間相談窓口」

人と直接話すのが怖い時でも、スマートフォンからテキストで相談できる「24時間AIチャット窓口」を導入します。自分のタイミングでSOSを出し、そこから人間の専門家(伴走支援)へとゆっくりつなぎます。

2. 少人数で安心して過ごせる「第3の居場所」

「何かをしなければならない」というプレッシャーがなく、ただそこにいるだけで許される、少人数で静かな居場所(サードプレイス)を地域に拡充します。

3. 短時間から参加できる地域活動の整備

生活リズムを取り戻すリハビリとして、週に1日、1日1時間からでも参加できるような、地域での軽作業やボランティア活動への参加ルートを整え、「誰かの役に立てた」という自己肯定感を取り戻す支援を行います。


最後に:何度でも挑戦できる、温かい立川へ

人生は、一度レールを外れたら終わりではありません。誰かに頼り、休み、そしてまた少しずつ歩き出せばいいのです。

批判や自己責任論で人を追い詰めるのではなく、何度でも挑戦できる「安心の土台」を社会の仕組みとして整えるために。どうか、あなたの一票でうちのあいりを応援してください。

一緒に、誰もが自分のペースで前を向ける立川をつくっていきましょう!

この記事をシェアする

著者

うちの あいり

うちの あいり

選挙 立川市議会議員選挙 (2026/06/21) - 票
選挙区

立川市議会議員選挙

肩書 立川つながりの党代表
党派・会派 立川つながりの党
その他

うちの あいりさんの最新ブログ

うちの あいり

ウチノ アイリ/33歳/女

月別

ホーム政党・政治家うちの あいり (ウチノ アイリ)【立川市議選】就労の前に「社会とつながり直す」居場所を。何度でも前を向ける立川へ|うちのあいり

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode