うちのあいり メッセージ
【立川市議会議員選挙2026の候補者】
立川市議会議員選挙2026立候補のうちのあいり(立川つながりの党)です。
私は自身が経験した孤立の痛みから、声なき市民のSOSを絶対に見逃しません。
社会と切れない子育て支援、親が休める制度を増やす、一時保育の空き状況の見える化、ヤングケアラー対策、つらい時にきちんと支えてくれるまちを目指します。
ウチノ アイリ/33歳/女
2026/6/19
| 生年月日 | 1992年09月10日 |
|---|---|
| 年齢 | 33歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 私は静岡の故郷を捨てました。 今でも景色は好きです。友達もいます。 でも帰りたいとは思わない。 なぜなら、 子どもの頃の苦しさを思い出すからです。 私はひとり親家庭で育ち、小さい頃は祖母の家で育てたれました。 大叔父に悪魔と言われたこともありました。 私は立川の子どもたちに、 そんな思いをさせたくありません。 立川の子どもたちには、 立川を愛し、 ずっと立川に住んでいてほしいんです。 進学で外へ出てもいい。 就職で外へ出てもいい。 でも、 「いつか立川に帰りたい」 そう思えるまちであってほしい。 そのために必要なのは、 駅前の開発だけではありません。 子供が安心して暮らせる、 心理的安全性です。 ここにいていいと思えること。 助けてと言えること。 安心して失敗できること。 安心して挑戦できること。 私は、不登校になっている子どもたちを見ていて思います。 今つながりを失っている子どもたちは、 大人になったとき立川に残らないかもしれません。 なぜなら私がそうだったからです。 だから私は、 学校に行けなくなった子どもが、 社会とのつながりまで失わない仕組みをつくりたい。 不登校が続いたときに届く地域活動の案内。 フリースクールとの連携。 相談先の情報を届けるプッシュ型支援。 助けを求められる人だけを支援するのではなく、 助けを求められない人にも手を差し伸べる。 そんな立川をつくりたい。 私は、立川をただ便利なまちではなく、 「生まれてよかった」 「育ってよかった」 「帰ってきたい」 そう思えるまちにしたいんです。 皆さんと一緒に、 ひとりで抱え込まなくていい立川をつくってまいります。 |
人と人とのつながりから、新しい可能性が生まれる瞬間を、これまで何度も見てきました。
安心できる場では、人は自然と力を発揮し、前に進むことができます。
一方で、同じように頑張っているのに前に進めない人がいることも感じてきました。
その差は努力の差ではなく、相談できる環境や情報へのアクセス、住まいの安定といった「条件の差」ではないかと考えるようになりました。
放課後子ども教室で子どもたちと関わる中で、
子どもの様子は家庭の余裕と深く結びついていることを実感しました。
そしてその家庭の余裕は、個人の性格ではなく、社会の設計と大きく関係していると感じました。
地域研修を通じて支援制度について学ぶ中で、
制度はあっても「情報が届かない」「使い方が分からない」「心理的ハードルが高い」などの理由で十分に活用されていない現実も知りました。
本来救われるはずの人が、「自己責任」として処理されてしまう構造がある。
私は、この構造を変えたいと考えるようになりました。
私が考える「安心の土台」とは、
夜に相談できる窓口があること、
生活が崩れたときに住まいを失わない仕組みがあること、
子どもへの支援が途切れないこと。
努力の前に、まず生活が崩れきらない設計があることです。
安心は気持ちの問題ではなく、設計の問題だと考えています。
「生かす」だけでなく、「育てる」社会へ。
安心の土台を制度として整えること。
それが、私が政治を志した理由です。
オンラインでの情報発信やコミュニティ運営を行い、多くの方とつながってきました。
楽しく、安心して話せる空間づくりを大切にし、対話を重ねてきました。
夏休み期間中には、放課後子ども教室にて小学校1年生〜5年生の子どもたちと関わる業務に従事しました。
日々の関わりの中で、子どもの様子が家庭の心理的・時間的余裕と深く結びついていることを実感しました。
のびのびと過ごす子どもの背景には、安心して支える大人の存在があります。
一方で、頑張っているのに余裕を持てない家庭の影響も感じました。
子ども支援の重要性を認識すると同時に、
「大人の孤立を防ぐことが子どもの安定につながるのではないか」と考えるようになりました。
その後、地域ボランティア研修に参加し、行政の子育て支援制度や相談窓口の仕組みを学びました。
制度自体は存在しているものの、「情報が届かない」「心理的ハードルが高い」といった理由で十分に活用されていない現状も知りました。
現在は、頑張りすぎている大人が遠慮せず支援を利用できる仕組みづくりをテーマに、制度研究および情報発信を継続しています。
私は、「ひとりで抱え込まなくていい社会」をつくるため、3つの柱を掲げます。
(1)生きづらさを、ひとりで抱え込まなくていい社会
・24時間、AIで最初の相談につながる窓口の整備
・こころの「安心度チェック」の普及
・生活・心・制度を横断的に案内する支援ナビの構築
悩みが深刻化する前に、小さな不安をすくい上げる。
「どこに相談していいかわからない」をなくし、早めに支援へつなぐ仕組みを整えます。
(2)どんなときも、立ち直れる社会
・破局・同棲解消・離婚など、生活の転機に寄り添う再スタート支援
・再スタート期の住居移動を支える制度整備
・心のケアにつながりやすい費用支援の検討
人生の転機は誰にでも訪れます。
生活が揺らいだときこそ孤立させない、再出発を支える土台を整えます。
(3)子どもの未来を、大人の事情で傷つけない社会
・養育費の取り決め・未払い問題において、法制度を現場で機能させる伴走体制の整備
・親が追い詰められないための心の支援
・家庭状況にかかわらず、子どもが将来設計を描ける支援導線の整備
子どもの可能性は、家庭状況で左右されるべきではありません。
子どもを守るだけでなく、親も孤立させない支援を強化します。
まちが発展する中で、
ひとりで、不安や悲しみに取り残されている人たちがいます。
このまちは、誰かが強くなることで良くなるのではなく、 誰かが弱ったときに支え合えることで、強くなれる。私はそう考えています。
人生は、予定通りには進みません。 仕事、家庭、心の不調。 どんな人にも、思いがけない転機があります。
自立とは、一人で抱え込むことではありません。「誰かと一緒にやってみよう」と思えること。そして、そう思える「安心の土台」が街にあることです。
何かあったときに「助けを求めてもいい」と思える仕組みがあれば、 人は何度でも立ち上がる力を取り戻せます。
私は、 生きづらさをひとりで抱え込まなくていい、 「立場や状況に関わらず、安心して声を届けられる街」を、仕組みとしてつくっていきたいと考えています。
夜の不安も、生活の再出発も、子どもの未来も。 特別な誰かのためではなく、 このまちで暮らすすべての人のための「新しいインフラ」として整えていきます。
批判や分断で競うのではなく、 安心と対話で一歩前へ。
どうか、あなたの声を聞かせてください。 一緒に、このまちの土台を育てていきましょう。