ウチノ アイリ/33歳/女
| 生年月日 | 1992年09月10日 |
|---|---|
| 年齢 | 33歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 静岡県伊東市は、海と山、そして温泉に恵まれた街です。子どもの頃から温泉は身近な存在で、寒い季節に湯気の中でほっと一息つくあの瞬間は最高です。 観光客として訪れる人はもちろん、地元の人にとっても温泉は生活の一部。入るたびに「やっぱり伊東っていいな」と思えます。 伊東といえば、新鮮な魚介!港町ならではの海鮮丼や寿司はもちろん、温泉まんじゅうや昔ながらの喫茶店、旅館のごはんも魅力的です。 観光地らしく飲食店の選択肢が多く、「今日はどこにしようかな」と迷えるのも楽しいところ。 自然も魅力たっぷり。海辺では潮風と波の音に癒され、山では四季折々の景色を楽しめます。車で少し移動するだけで全く違う風景に出会えるのが伊東の良さです。 思い出の場所も数えきれません。シャボテン公園では可愛い動物たちと触れ合い、猫の博物館では猫に囲まれて癒され、暖香園ボウルでは家族や友人と笑いながら遊びました。 これらはただの観光スポットではなく、訪れるたびに当時の楽しい空気を思い出させてくれます。 小学生の頃から「都会に行ってみたい!」という気持ちは強かったですが、離れてみると伊東ならではの魅力がよくわかります。温泉でのんびり、おいしいごはん、海と山の自然、そして個性的な観光地。全部まとめて味わえる場所は、そう多くありません。 季節を問わず楽しめる伊東市。海水浴、温泉巡り、動物との触れ合い、地元グルメ——どれもおすすめです。ぜひ一度遊びに来て、この街ならではの時間を楽しんでみてください! |
| 好きな食べ物 | 牛タンやヒレ肉などの焼肉、新鮮なサーモンや鰤などの魚料理が好きです。 旅先や地元でおいしいものを探す時間が、日々の小さな楽しみになっています。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 加藤諦三先生の著書は、今も繰り返し読み返す大切な本です。 生きづらさや人間関係の背景にある心理を、構造として理解する視点に影響を受けました。 感情は性格の問題ではなく、環境や経験と結びついているという考え方に共感しています。 あわせて、神経系や脳の働きに関する本もよく読みます。 不安や無力感は「意志が弱いから」ではなく、身体や神経の状態と関係していることを知り、 努力の前に整えるべき土台があると考えるようになりました。 漫画では『スキップとローファー』のように、 環境や出会いによって人が変わっていく物語が好きです。 人は孤立すると縮こまり、安心できる場所があると伸びていく。 その変化の描写に惹かれます。 心理と神経、そして環境。 人が育つ条件を考えることが、今の私の関心です。 |
人と人とのつながりから、新しい可能性が生まれる瞬間を、これまで何度も見てきました。
安心できる場では、人は自然と力を発揮し、前に進むことができます。
一方で、同じように頑張っているのに前に進めない人がいることも感じてきました。
その差は努力の差ではなく、相談できる環境や情報へのアクセス、住まいの安定といった「条件の差」ではないかと考えるようになりました。
放課後子ども教室で子どもたちと関わる中で、
子どもの様子は家庭の余裕と深く結びついていることを実感しました。
そしてその家庭の余裕は、個人の性格ではなく、社会の設計と大きく関係していると感じました。
地域研修を通じて支援制度について学ぶ中で、
制度はあっても「情報が届かない」「使い方が分からない」「心理的ハードルが高い」などの理由で十分に活用されていない現実も知りました。
本来救われるはずの人が、「自己責任」として処理されてしまう構造がある。
私は、この構造を変えたいと考えるようになりました。
私が考える「安心の土台」とは、
夜に相談できる窓口があること、
生活が崩れたときに住まいを失わない仕組みがあること、
子どもへの支援が途切れないこと。
努力の前に、まず生活が崩れきらない設計があることです。
安心は気持ちの問題ではなく、設計の問題だと考えています。
「生かす」だけでなく、「育てる」社会へ。
安心の土台を制度として整えること。
それが、私が政治を志した理由です。
オンラインでの情報発信やコミュニティ運営を行い、多くの方とつながってきました。
楽しく、安心して話せる空間づくりを大切にし、対話を重ねてきました。
夏休み期間中には、放課後子ども教室にて小学校1年生〜5年生の子どもたちと関わる業務に従事しました。
日々の関わりの中で、子どもの様子が家庭の心理的・時間的余裕と深く結びついていることを実感しました。
のびのびと過ごす子どもの背景には、安心して支える大人の存在があります。
一方で、頑張っているのに余裕を持てない家庭の影響も感じました。
子ども支援の重要性を認識すると同時に、
「大人の孤立を防ぐことが子どもの安定につながるのではないか」と考えるようになりました。
その後、地域ボランティア研修に参加し、行政の子育て支援制度や相談窓口の仕組みを学びました。
制度自体は存在しているものの、「情報が届かない」「心理的ハードルが高い」といった理由で十分に活用されていない現状も知りました。
現在は、頑張りすぎている大人が遠慮せず支援を利用できる仕組みづくりをテーマに、制度研究および情報発信を継続しています。
私は、「ひとりで抱え込まなくていい社会」をつくるため、3つの柱を掲げます。
(1)生きづらさを、ひとりで抱え込まなくていい社会
・24時間、AIで最初の相談につながる窓口の整備
・こころの「安心度チェック」の普及
・生活・心・制度を横断的に案内する支援ナビの構築
悩みが深刻化する前に、小さな不安をすくい上げる。
「どこに相談していいかわからない」をなくし、早めに支援へつなぐ仕組みを整えます。
(2)どんなときも、立ち直れる社会
・破局・同棲解消・離婚など、生活の転機に寄り添う再スタート支援
・再スタート期の住居移動を支える制度整備
・心のケアにつながりやすい費用支援の検討
人生の転機は誰にでも訪れます。
生活が揺らいだときこそ孤立させない、再出発を支える土台を整えます。
(3)子どもの未来を、大人の事情で傷つけない社会
・養育費の取り決め・未払い問題において、法制度を現場で機能させる伴走体制の整備
・親が追い詰められないための心の支援
・家庭状況にかかわらず、子どもが将来設計を描ける支援導線の整備
子どもの可能性は、家庭状況で左右されるべきではありません。
子どもを守るだけでなく、親も孤立させない支援を強化します。
このまちは、誰かが強くなることで良くなるのではなく、 誰かが弱ったときに支え合えることで、強くなれる。私はそう考えています。
人生は、予定通りには進みません。 仕事、家庭、心の不調。 どんな人にも、思いがけない転機があります。
自立とは、一人で抱え込むことではありません。「誰かと一緒にやってみよう」と思えること。そして、そう思える「安心の土台」が街にあることです。
何かあったときに「助けを求めてもいい」と思える仕組みがあれば、 人は何度でも立ち上がる力を取り戻せます。
私は、 生きづらさをひとりで抱え込まなくていい、 「立場や状況に関わらず、安心して声を届けられる街」を、仕組みとしてつくっていきたいと考えています。
夜の不安も、生活の再出発も、子どもの未来も。 特別な誰かのためではなく、 このまちで暮らすすべての人のための「新しいインフラ」として整えていきます。
批判や分断で競うのではなく、 安心と対話で一歩前へ。
どうか、あなたの声を聞かせてください。 一緒に、このまちの土台を育てていきましょう。