2026/6/19

立川市議会議員選挙に立候補している、うちのあいりです。
私は、誰もが生きづらさを「ひとりで抱え込まなくていい仕組み」を立川市につくることを目指しています。それは、これからの地域を支えていく「若者たちの心」を守ることでもあります。
現代の社会では、多くの若者が目に見えない生きづらさや孤立感を抱えています。私は個人の心にしっかりと寄り添い、一人ひとりを救い上げる政治をこの立川で実現します。
最近、「仕事を始めてもすぐに辞めてしまう若者が多くなった」という話をよく耳にします。これは単に本人の努力不足や、甘えによるものではありません。その背景には、幼少期からの「心の安心の土台」の揺らぎがあります。
「必要とされないなら、消えた方がいい」とまで思い詰めてしまう若者がいる現実を、私たちは見過ごしてはなりません。心の安心は、子どもの頃からの環境と、大人になってからの社会の受け皿(設計)によって作られるものです。
若者が自分を否定せず、何度でも社会とつながり直せるインフラを立川市に整備します。
夜中に「自分には価値がないのではないか」と悩んだときでも、誰にも言えない本音を24時間いつでも吐き出せるAIチャット窓口を整備します。そこから、専門のカウンセラーや具体的な支援へと確実につなぎます。
学校や職場で、メンタルの不調や心の揺らぎを早期に発見できる「安心度チェック(簡易的な心の健康診断)」の導入を推進し、悩みが深刻化する前にケアできる体制を整えます。
学校や職場、家庭以外で、ありのままの自分を認めてもらえる、利害関係のない地域の居場所・コミュニティづくりを進めます。「ここにいていいんだ」という安心感が、もう一度前を向く力になります。
このまちは、誰かが強くなることで良くなるのではなく、誰かが弱ったときに支え合えることで、強くなれる。私はそう考えています。
人生の途中で立ち止まってもいい。仕事で行き詰まっても、何度でも立て直して前に進むことができる。そんな「安心の土台」が街にあれば、人は何度でも立ち上がる力を取り戻せます。
特別な誰かのためではなく、このまちで暮らすすべての人の心を守るために。
あなたの一票を、うちのあいりに託してください。一緒に、誰もが自分の存在を認められる温かい立川をつくっていきましょう。
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ウチノ アイリ/33歳/女
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