2026/6/19

立川市議会議員選挙に立候補している、うちのあいりです。
毎月の家賃、上がり続ける物価、そして将来への漠然とした不安。日々懸命に頑張って働いているのに、生活に余裕が持てないと感じている方は決して少なくありません。
私は、立川市民の皆様が「お金の不安をひとりで抱え込まなくていい仕組み」をこの街につくります。
お金の不安は、単なるお財布事情の問題にとどまりません。
「今月の支払いをどうしよう」と悩む日々は、人の「心の余裕」を確実に削り取っていきます。そして、余裕がなくなることで外出や交際を控え、次第に「人との繋がり」まで奪われてしまい、社会の中で孤立してしまうのです。
経済的な苦境を「自己責任」として片付け、ひとりで抱え込ませる社会の構造を変えなければなりません。
生活が完全に崩れてしまう前に、SOSを出して支援につながることができる「安心の土台」を立川市に整えます。
生活の基盤は「住まい」です。家賃の支払いが苦しい時や、急な転居が必要になった際に、窓口をたらい回しにされることなく、住まいの確保や各種給付金にスムーズにつながる相談体制を強化します。
離婚や失業、病気など、生活が揺らいだ時に、就労支援や心のケアを含めた総合的なサポートを行い、何度でも人生を立て直せる(再スタートできる)仕組みを構築します。
経済的な不安や子育ての負担をひとりで抱えやすい「ひとり親家庭」に対し、各種手当の情報が確実に届くナビゲーションの整備や、親が休める・相談できる居場所の拡充を進めます。
お金の不安がなくなれば、心に余裕が生まれ、人に優しくなれる。そして、誰かとつながってみようと思えるようになります。
特別な誰かのためではなく、このまちで暮らすすべての人が安心して生活できるインフラを整えるために。どうか、あなたの一票をうちのあいりに託してください。
一緒に、誰もが希望を持てる温かい立川をつくっていきましょう!
この記事をシェアする
ウチノ アイリ/33歳/女
ホーム>政党・政治家>うちの あいり (ウチノ アイリ)>【立川市議選】お金の不安をひとりで抱え込まない!生活と再スタート支援|うちのあいり