2026/7/2
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
7月1日、国税庁から令和8年分の路線価(1月1日時点)が公表されました。
路線価は、相続税や贈与税を計算する際の目安となる土地の価格です。
その中で、足立区民として思わず目を引く話題がありました😊
なんと、北千住駅西口駅前広場通りの路線価は1㎡あたり872万円となり、六本木のけやき坂通りを上回る水準となったのです✨
「えっ、北千住が六本木より高いの!?」
と驚いた方も多いのではないでしょうか。
実は北千住駅は、JR・東京メトロ・東武線・つくばエクスプレスの5路線が乗り入れる一大ターミナルです。
各社の利用者数を合算すると、世界でもトップクラス、世界第6位前後とも言われる利用者数を誇っています🌏
私たちにとっては毎日利用する身近な駅ですが、世界的に見てもこれほど多くの人が利用する駅は決して多くありません。
足立区の玄関口が、実は世界有数のターミナル駅だというのは、少し誇らしい気持ちになりますね😊
実は今回、北千住駅西口駅前広場通りは東京都内で路線価の上昇率第2位となりました✨
第1位は、訪日外国人でにぎわう浅草・雷門通り。
一方で北千住は、インバウンド需要というよりも、
🏗️ 駅前の再開発
🎓 大学の進出による学生の増加
🚆 抜群の交通利便性
🏡 「住みたい街」としての人気の高まり
などなど、「暮らしやすさ」や「まちづくり」が評価されたことが大きな要因とされています。
このブログでも以前ご紹介しましたが、足立区は現在6つの大学がある「大学のまち」となり、多くの学生が学んでいます。
また、北千住駅前では新たな再開発も進められており、商業施設や子育て支援施設などの整備が予定されています。
こうした長年のまちづくりが少しずつ実を結び、北千住の魅力が評価されてきているのだと感じます✨
もちろん、地価が上がること自体が目的ではありません。
私が北千住の魅力だと思うのは、
🏮 昔ながらの商店街が今も元気なこと。
☕ 新しいカフェや飲食店が増え、若い世代も集まっていること。
🌊 荒川の土手など、自然を身近に感じられること。
🤝 下町らしい温かい人とのつながりが残っていること。
こうした「暮らしやすさ」や「人の温かさ」こそが、北千住が多くの人に選ばれる理由なのではないでしょうか😊
このブログではこれまで、
👻 お化け煙突
🎓 大学のまち・足立区
🏗️ 北千住駅前再開発
など、足立区のさまざまな魅力をご紹介してきました。
調べれば調べるほど、「足立区って面白い!」と思う発見がたくさんあります。
以前は「足立区」と聞くとネガティブなイメージを持たれることもありましたが、今では世界トップクラスの利用者数を誇る駅があり、大学が集まり、再開発が進み、歴史や文化も大切に受け継がれる街へと着実に変わってきています。
こうした変化は、地域の皆さんや商店街、企業、行政など、多くの方々が長い時間をかけて積み重ねてきた努力の結果です。
私も一人の足立区民として、この街をとても誇りに思います😊
これからも、「足立区ってこんなに面白い!」と思っていただけるような歴史や文化、そして地域の魅力を、皆さんにお届けしていきたいと思います🌳
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ホーム>政党・政治家>森 ようすけ (モリ ヨウスケ)>🚉六本木を上回った!? 北千住の路線価が話題に😊