2026/7/1
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
皆さんは、足立区に大学がいくつあるかご存じでしょうか?😊
実は現在、足立区には6つの大学があります✨
「えっ、そんなにあるの?」
と思われた方も多いのではないでしょうか。
私も改めて調べてみて、足立区が「大学のまち」として発展してきたことに驚きました。
現在、足立区には
🎨 東京藝術大学(芸術)
💻 東京電機大学(理工・情報)
🩺 帝京科学大学(医療・生命・動物)
👶 東京未来大学(教育・心理)
📚 文教大学(文学・教育・国際)
🎓 放送大学(生涯学習)
の6大学があります。
芸術、理工系、教育、医療など、それぞれ特色が異なり、多彩な学びが足立区に集まっています。
意外かもしれませんが、足立区は以前から大学が多かったわけではありません。
1993年に放送大学が開設されるまで、区内には大学がありませんでした。
その後、足立区は「大学のあるまちづくり」を進め、東京藝術大学をはじめ、東京電機大学、帝京科学大学、東京未来大学、そして文教大学と、次々に大学を誘致してきました。
その結果、今では約18,000人もの学生が学ぶまちへと変わっています。
足立区の面白いところは、大学を誘致して終わりではないことです。
大学と区が連携して、
👦 子ども向け科学教室
🎨 アート体験
🎵 音楽イベント
🔬 ものづくり教室
など、年間150を超える連携事業が行われています。
大学生のお兄さん、お姉さんと触れ合うことで、「自分も大学へ行ってみたい!」という夢につながるきっかけづくりにも力を入れているそうです。
こうした取組は、とても素敵だなと感じました😊
北千住駅周辺を歩いていると、学生さんを見かけることが本当に多くなりました。
カフェで勉強する学生さん。
商店街を歩く学生さん。
地域イベントをお手伝いする学生さん。
学生の皆さんが地域に溶け込み、街に活気を与えてくれています✨
大学があることで、新しい人の流れや交流が生まれ、それが足立区の新たな魅力につながっているのだと思います。
足立区というと、
🐙 タコ公園
♨️ 銭湯
🍡 老舗和菓子店
🥬 小松菜
などを思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実は、「大学のまち」という一面もあります😊
こうしたことを知ると、普段歩いている街も少し違って見えてきますよね。
これからも、**「足立区って面白い!」**と思っていただけるような歴史や文化、そして地域の魅力を皆さんにお届けしていきたいと思います🌳
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ホーム>政党・政治家>森 ようすけ (モリ ヨウスケ)>🎓足立区には6つも大学があるってご存じでしたか?実は「大学のまち」なんです😊