2026/6/30
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
皆さんは、足立区にかつて「お化け煙突」と呼ばれる名所があったことをご存じでしょうか?👀
「お化けが出る煙突?」
そんな名前を聞くと少し不思議ですよね😊
実はこのお化け煙突、昭和の東京を代表するランドマークとして全国的にも有名な存在だったんです✨
お化け煙突の正体は、かつて千住にあった千住火力発電所の4本の煙突です。
高さは約84メートル。
当時としてはとても大きな建造物で、遠くからでも見える足立区のシンボルでした。
では、なぜ「お化け煙突」と呼ばれるようになったのでしょうか?
実は4本の煙突は一直線ではなく、ひし形に配置されていました。
そのため、見る場所によって
☝️ 1本
✌️ 2本
👌 3本
🖐️ 4本
と、本数が違って見えたのです!
まるで煙突が化けているように見えることから、「お化け煙突」と呼ばれるようになりました。
ちなみに、1本に見えた代表的な場所は、
📍現在の「あだち産業芸術プラザ」付近
📍本木一丁目の荒川(現在の隅田川)左岸
だったそうです。
お化け煙突は、足立区だけで知られていたわけではありません。
昭和28年公開の映画 「煙突の見える場所」 の舞台にもなり、一躍全国的に知られる存在となりました。
その後も小説や漫画など、さまざまな作品に登場し、昭和の東京を象徴する風景の一つとして多くの人の記憶に残っています。
今でいう東京スカイツリーや東京タワーのように、「東京といえば、お化け煙突」と言われる時代があったんですね😊
「もうなくなってしまったの?」
と思われるかもしれませんが、実は今でもその歴史に触れることができます✨
帝京科学大学千住キャンパス(千住桜木)には、お化け煙突のモニュメントが設置されています。
さらに、煙突を20分の1サイズで再現した模型もあり、実際に歩きながら「1本」「2本」「3本」「4本」と見え方が変わる様子を体験することができます😊
散歩がてら立ち寄ってみると、「なるほど、本当に本数が変わって見える!」と楽しめますよ✨
「六月」という地名や、千住の宿場町の歴史、お化け煙突…。
足立区には、普段何気なく暮らしているだけでは気付かない、面白い歴史や文化がたくさん残っています😊
少し昔を知るだけで、いつもの景色が違って見えてくる。
それも、地元を知る楽しさの一つではないでしょうか。
これからも、**「足立区って面白い!」**と思っていただけるような歴史や文化、地域の魅力を皆さんにお届けしていきたいと思います🌳
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ホーム>政党・政治家>森 ようすけ (モリ ヨウスケ)>👻足立区の「お化け煙突」って何?昔は東京を代表するランドマークでした😊