2026/6/19
5月〜6月の「カラスの繁殖期」を迎えて、市内のあちこちのごみ集積所で生ごみが漁られてしまう被害が増えていませんでしょうか?
散らかったごみの片付けは、その集積所の近隣の方や清掃当番の方にとって本当に大きな負担ですよね……。
そこで私たちの自治会では、地域一丸となってカラス被害とごみ未回収を減らすため、視覚的にパッと分かりやすい「特製マナー啓発チラシ」を作成し、エリア内の一戸建て世帯(非会員含む)へ一斉にポストインしました!

「これは他の地域でも使えるかも!」というアイデアをたくさん詰め込みましたので、ぜひ皆様の集積所でも参考にしていただければと思い、チラシ画像と一緒にシェアさせていただきます!
チラシで紹介している【3つのカラス対策】① 生ごみは新聞紙等で「隠す」
カラスは優れた「視覚」でエサを探します。新聞紙やチラシでくるんで、外から生ごみが絶対に見えない状態にして袋に入れるだけで効果てきめんです。
② ネットは裾まで「隙間なくすっぽり」
上からかけるだけだと、賢いカラスは下から頭を入れて袋を破ります。ネットの端をごみの下に敷き込むようにして、完全にガードするのがポイントです。
③ お庭がある方は「土に還すリサイクル」
家庭ごみの約4割は生ごみの水分です。お庭に深さ30cm以上の穴を掘って埋め、土をしっかり被せれば、臭いもカラスも完全にシャットアウト! 今の時期なら1〜2ヶ月で分解され、家庭菜園などに使える栄養満点の「良い堆肥(たいひ)」に生まれ変わります。ごみの総量自体を減らす究極の対策です。
ごみ集積所は、利用する市民みんなの共有スペースです。 一人ひとりのちょっとした工夫や、決まった清掃当番をしっかり守る責任感が、カラス被害のない「美しい吉川市」を作っていくのだと感じています。
「うちの集積所でもこの出し方を試してみよう」「近所に声をかけてみよう」など、このチラシが吉川市全体の環境美化のヒントになれば嬉しく思います

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