2026/6/29
皆様、今日もお疲れ様です😊
先週の主な活動をご報告いたします。
■6/22(月)
・ぎっくり腰治療
・一般質問作成
■6/23(火)
・政務調査(県の産後ケア施策について)
・利府町産業振興協議会 総会
■6/24(水)
・県議会
・日本国際生活体験協会との勉強会(高校生の海外留学について)
・松島町観光協会 総会
■6/25(木)
・県議会
・政治活動とSNS活用についての勉強会
■6/26(金)
・県議会(柚木登壇)
・宮城県社会福祉協議会との勉強会
■6/27(土)
・塩釜みなと祭りに向けた募金活動(イオンタウン塩釜)
・宮城県歯科医師連盟 評議員会
■6/28(日)
・松島パークフェスティバル
・利府、松島両町の芸術文化協会との打合せ(今後の連携について)
今回から、6月議会の一般質問で取り上げた16の県政課題を、毎週2つずつご紹介させていただきます。今回は「副首都構想」と「高校の魅力化」についてです。
【副首都構想について】
副首都とは、大規模災害で東京が首都機能を維持できない際に、政治・行政を代替する都市です。同時に東京一極集中を是正し、多極分散型経済圏の形成も期待されます。
既に大阪府・福岡県が誘致に動いていますが、大阪は南海トラフ地震で最悪13万人の人的被害が想定され、福岡は「災害の少なさ」が強みゆえに、実際に災害が起きた際の対応力は未知数です。
想定を超える災害が頻発する今、問われるのは災害の少なさではなく、事前の防災力と被災からの回復力。その観点から宮城こそが最適地だと考えております。
加えて、国は北海道(ラピダス等)に約3兆円、九州(TSMC等)に約1.2兆円、関西(大阪万博等)に1,600億円を投じる一方、東北にはこれに匹敵する投資が見当たりません。
副首都機能を担うことは、成長投資の呼び水となります。「本県として名乗りを上げるべき」との質問に、県も「宮城は有力」との認識を示していただきました。国の動向を注視し、引き続き動いてまいります。
【高校の魅力化について】
高校授業料の無償化に伴い「公立離れ」が進み、今年は34都道府県で公立高校の倍率が過去最低、本県も全日制0.92倍と過去最低でした。
地域から高校が無くなれば、子育て世帯の流出が加速し、人口減少に歯止めがかからなくなります。
会派で視察した広島県立広島叡智学園は、離島立地ながら全生徒が国際バカロレア(IB)を履修し、倍率は約7倍、生徒の3割が世界トップ大学に合格していました。
そこで石巻・古川・気仙沼・白石などの地域拠点校を候補に、IBと全国募集の導入を提案。県はIBを「有効な手段」と認識しつつ課題もあるとし、全国募集は対象校の拡大を視野に検討中とのことでした。
地域高校を「全国から選ばれる学校」へと磨き、若者が地域に残る仕組みをつくってまいります。
一般質問後は自分への労いとして牛角へ。全部美味しかったのですが、締めで食べた油そばが一番おいしかったです。今週も引き続き議会が続きますので、気を引き締め直してがんばります!
#宮城県議会 #柚木貴光 #副首都 #松島パークフェスティバル #塩釜みなと祭り








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