2026/5/26
皆様、おはようございます😊
先週の主な活動をご報告いたします。
■5/18(月)
・地域要望対応(倒木対応、理学療法士等の賃上げ等)
・ジムでリフレッシュ
■5/19(火)
・利府町キャベツクラブ(食育団体)総会&ポテト館にて給食試食会
・塩釜青年会議所 委員会
■5/20(水)
・日本国際生活体験協会 意見交換
・宮城県測量設計業協会 懇親会
■5/21(木)
・総務企画委員会
・条例検討会(ネット上の誹謗中傷対策)
・利府町観光協会 総会
■5/22(金)
・宮城県造園建設業協会 意見交換会
・宮城県木材同友会 意見交換会
■5/23(土)
・利府町内小学校運動会
・重油漏れ事案 金融支援調査など
■5/24(日)
・沢乙グラウンドゴルフ大会
・仙台蚤の市など
【利府町キャベツクラブ】
キャベツクラブでは、小学生に箸の持ち方を教えています。
①海外で尊敬される所作
和食ブームのなか、海外では箸を上手に扱えるだけで一目置かれます。海外の方は、お米を一粒ずつ口に運ぶ器用さに驚きます。子供達がいつか海外に行った時、日本の文化・所作を美しく体現できるようお手伝いしてまいります。
②一度の食事で「二度」感謝する文化
日本には食前に「いただきます」、食後に「ごちそうさま」と、二度感謝する習慣があります。英語にこれと全く同じ表現はなく、世界的にも珍しいマナーです。命や作り手への感謝が日常の挨拶として定着している誇るべき文化です。
引き続き日本文化のすばらしさを伝え、子どもたちが日本を誇らしく感じられるように努めてまいります。
【利府町観光協会との意見交換】
2年後の「宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」を見据えた意見交換をしました。
①欧州誘客と「着地型観光」の相性
宮城県はフランスに駐在員を置き、欧州誘客に注力中です。欧州の旅行者は滞在期間が長く、その土地を深く理解しようとする方が多い傾向があります。
そのスタイルは、利府町観光協会主催の「四季紀行・利府の旅」のような着地型観光と相性が良く、ぜひ利府にお迎えしたいと思っております😊
②宮城ディスティネーションキャンペーン(DC)を一過性で終わらせない
宮城DCは令和10年10~12月に開催予定。前回の平成25年は103億円の経済波及効果があったとのこと。来年秋のプレイベントも見据え、今から仕掛けが必要です。「四季紀行」の英語ガイド対応、JR利府駅・陸前浜田駅起点の二次交通対策など、観光協会・行政の皆様とともに、観光施策を推進してまいります。
今週は、兵庫、秋田、愛知と視察が続きますが、しっかり県政に活かすべく、勉強してきます✈️
#宮城県 #宮城県議会 #ディスティネーションキャンペーン #柚木貴光 #利府町




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