2026/5/13
利府町の幹部の皆様と意見交換をしました。
主なポイントは以下。
①部長裁量予算制度
令和8年度から創設。各部長に200万円。町長・副町長の意向に関係なく、部として必要と判断した事業を迅速に実行可能。ボトムアップ型の意思決定を加速する仕組みです。
②アニメ・マンガを活用した産業振興
今年度予算は約270万円。将来的に利府町にコンテンツ産業を根付かせるための種まきです。
③生成AI活用
自治体AI Zevoとコモンズ AIを導入。Zevoは月額10万円で業務削減時間265時間/月。費用対効果の極めて高い事業です。
その他、児童生徒の英語力向上事業、部活動の地域展開についても議論しました。
基礎自治体の現場には、県政発展のヒントがたくさん詰まっています。ご指導いただいた内容を県政にも活かします。
#利府町 #コンテンツ産業 #柚木貴光 #宮城県議会 #部長裁量予算 #自治体DX
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