2026/5/4
皆様、今日もお疲れさまです😊
先週の主な活動をご報告いたします。
■4/27(月)
・地域要望対応(公共施設の予約オンライン化)
・就活生のOB訪問対応(鉄鋼業界について)
■4/28(火)
・宮城の山を視察(山菜の育成状況、クマ生息域調査など)
■4/29(水)
・浦霞 蔵まつり
・利府町青山地域食堂
・リフノス春フェスタ
■4/30(木)
・不動産業界との意見交換会
・自由民主党宮城県連幹事会
■5/1(金)
・種苗法改正案についての勉強会
・自由民主党青年局 街頭活動(藤崎ファーストタワー館前)
■5/2(土)
・地域要望対応(イノシシ被害について)
・森林組合との意見交換会
■5/3(日)
・第39回利府町長杯小学生バレーボール大会
・消防団活動
【春の山に入る】
インストラクターの方と山に入ってきました。山菜採りの時季はクマとの遭遇リスクが高まります。個人の対策に加え、行政側の対策も一層強化する必要があります。
県内のクマ出没件数は4月だけで116件。冬眠から目を覚まし、活動期に入っています。県議会では、クマ・鳥獣被害対策の委員なので、今回の現場感覚を基に、実効性ある対策を立ててまいります。
【街頭に立つ】
5/1(金)、藤崎ファーストタワー館前にて街頭活動を実施。今回お訴えしたのは以下4点です。
①社会保険料の負担増
私自身、サラリーマン時代に給与明細の社会保険料欄を見て、あまりの高さに目を疑ったことがあります。50年前24%だった国民負担率は、今や約46%。頑張っても手取りが増えない構造を変えなければ、現役世代の活力は戻りません。
②子どもの命を守る
昨年、全国で自ら命を絶った小中高生は538人。過去最多。毎日一人以上、可能性の塊である子どもたちが命を絶っている。これは国家の危機です。教育の語源「エデュケーション」は「引き出すこと」。子どもの好奇心、向上心を引き出せるのは、いきいきと生きる大人の姿です(大谷翔平さんに憧れる野球少年が良い例)。大人が輝く社会を作ることで、子どもが生きる希望を持てる、そんな好循環を築きます。
③治安を守る
海外の方が日本の話題で最も驚くことの一つが「6歳の小学生が一人で歩いて学校に行く」ことです。イギリスでは子どもを一人で留守番させると、こどもを危険に晒したとして、罪に問われる可能性があります。それだけ治安に差があります。世界に誇る日本の当たり前を、当たり前のままで守る。治安力の強化を訴えました。
④ガソリン価格
ドイツではリッター350円、欧州諸国は軒並み300円超。中国、韓国は200円超。それに対して、日本が170円台で済んでいるのは、政治の力です。高市内閣は51年続いた暫定税率(25.1円)を廃止。さらに中東情勢悪化時には、緊急補助金で価格を抑え込みました。「物価高で苦しい」という声に、政府が即応した結果です。国民の皆様の声を政治に届ける、その基本姿勢を、私も貫いてまいります。
今週前半は心身をリフレッシュさせ、週の後半は青森県六ヶ所村にて『使用済み核燃料の再処理事業』の視察に行ってまいります!
#蔵まつり #リフノス #宮城県議会 #柚木貴光 #やくらい







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