2026/8/9

国民民主党の「未来先取りチーム(住環境・福祉・自治、民主主義分科会)」で、2040年の理想の国家像について熱い議論を交わしました。
私たちのチームで出した、2040年の理想の国家像は、「真夏に甲子園ができる国」。

(↑AIで生成したイメージ画像です)

人口減少や地球温暖化が加速する未来――。そうした時代の変化のなかでも、子どもたちが、そして誰もが夢に挑戦でき、地域一丸となって熱くなれる社会をつくりたい。そんな強い思いを抱くメンバーが集まっています。
今回の分科会に参加して何より感じたのは、メンバーの熱量と議論の質の高さです。議論のスタートは、まず「各自治体のリアルな課題出し」から始まりました。「自分たちの街で今、何が起きているのか」「現場で市民の皆さんがどんな悩みを抱えているのか」という細かな課題整理を徹底的に行いました。
そこから「2040年、それぞれの分野でどんな未来になっていたら最高だろう?」とアイデアを出し合い、理想の国家像へと繋げていったのです。
議論の途中、私が「日本全国がドーム型になってほしい!!」なんて、一見すると荒唐無稽な夢(笑)を投げかけてみる場面もありました。しかし、このチームの素晴らしいところは、どんな極端に見えるアイデアであっても決して否定されないことです。
「それならこんな視点はどうかな?」「都市の温暖化対策に置き換えるとどうだろう?」と、心理的安全性が保たれた空間で、どんどんアイデアが深まっていきました。
結果として、その一言から「公園の木々を増やして日陰をつくり、猛暑の夏でも子どもたちが安心して遊べる住環境を整えよう」といった、地域に根ざした具体的で実効性のある施策へと発展したのです。目の前の現場(木)から丁寧に話し合ったからこそ、未来の全体像(森)の解像度がぐっと上がっていく手応えを感じました。

私たちが描く2040年の姿は、決してSFのような遠い世界の話ではありません。 たとえば、以下のような社会の実現を目指しています。
誰もが挑戦できる環境: AIやフィジカルAI技術を活用し、どんな境遇やハンデがあっても自分の夢に挑める社会
誰もがスポーツや文化を楽しめるゆとり: 自動運転の普及や有休取得の推進により、移動や時間に縛られず誰もが観戦や余暇を楽しめる生活
当事者がルールを決められる自由: 全天候型ドームの活用など、気候変動にも柔軟に対応しながら自分たちの地域社会を自分たちで形作っていく仕組み
必要なのは魔法のような道具ではなく、いま目の前にある課題から逃げずに一つひとつ向き合っていく姿勢です。
快適な住環境と、時間的・経済的なゆとりがある日本。そしてここ桶川から、誰もが安心して暮らせる未来をつくるために――。これから11月の取りまとめに向けてさらに議論を重ね、この政策をより良い形へアップデートしていきます!今後とも皆さまのご意見をぜひお聞かせください。

(↑私の担当する分科会以外にも、多数の仲間が未来先取りチームとして集っています)


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ホーム>政党・政治家>近本 あんな (チカモト アンナ)>【桶川市議会議員】国民民主党の未来先取りチームへ参加。目指すは「真夏に甲子園ができる国づくり」