2026/2/7
12日間に及ぶ選挙戦に終わりを告げようとしています。
私、植木ひろたかは、2023年5月に衆議院選挙候補者としての公認を頂いてから2年半。この東京都3区(品川区・島しょ部)で候補者として活動してしてきました。品川区も隅々まで、町内会や商店街の方々と意見を交わしてきました。島しょ部にも伊豆大島から小笠原諸島まで何度も訪問いたしました。それは、多くの有権者の声を聞き国会に届けたいとの想いがあったからです。
今、世界は混沌としています。ウクライナ戦争から始まり、政変も各地で起きています。アメリカは世界の警察をやめ、中国やロシアなどBRICSの経済規模が大きくなってきました。まさに戦後80年続いてきたその枠組みが変わろうとしています。
日本を見ても政界再編の波が起きています。自公連立は解消、自維連立が誕生しました。離れた公明党は立憲民主党とくっつき新たな政党が誕生しました。そして、第3局として『 参政党 』というシガラミのない政党が誕生し、多党化の時代となっています。
今後の日本を世界に荒波の中でどう運営していくのか!?今回の選挙はまさにそれを国民が選択する選挙だと思います。見た目は変わったけれども、結局、今までのシガラミのある政党のままで良いのか。それとも、シガラミのない参政党のような政党を選択するのか。まさにその選択をする選挙です。
これからの時代を作っていかなければなりません。今の政界には世襲の政治家がたくさんおります。世襲の政治家が必ずしも悪いとは言いませんが、恵まれた環境で育っているからこそ逞しさに欠けるのではないか?と私は思います。順境の時代はそれで良かったかもしない。でも今は逆境の時代です。強いリーダーシップを取れる政治家が必要ではないでしょうか?
私、植木ひろたかは、世襲政治家でもなければ、豊かな家庭に生まれた訳でもありません。一般庶民の家庭に生まれ。不幸なのか幸いなのか、多くの逆境の機会に恵まれました。母親は早くに他界、父は若年性の認知症で10年に渡る介護生活の末に他界。生まれ育った実家は父の借金の清算で売却、母方の祖父が経営する会社は倒産しました。その中でも、負けるものかと生き抜いてきました。その経験値が私の血となり、肉となり、私を成長させました。そんな色んな逆境を生き抜いてきたからこそ、その経験を元に『 真の国民の為の政治 』を行えると私は思っています。
ですので、ぜひ皆さんの大切な1票を託して頂たいのです。必ずやります。その為に戦っているんです。私、植木ひろたかは、私たち働く現役世代や中小企業が元気になり、その背中を見て育った子供たちが、お父さんやお母さんのようになりたいと社会に出て、輝ける日本を創ってまいります。
是非、皆さまの大切な1票を、皆さまの想い共に。私、植木ひろたかに託して頂きまして、国政に押し上げて頂ければと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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