2026/3/10
先日(3/6)、危険物取扱者「乙種第4類(乙4)」の試験を受けてきました。今回の試験会場は、なんと私の母校である作新学院高校。門をくぐったのは、教育実習でお世話になって以来、実に約25年ぶりのことです。校内に足を踏み入れると、部活動で汗を流す生徒たちの姿や、熱心に指導する顧問の先生の姿がありました。私が高校生だった頃と全く変わらないその光景に、一瞬で時間が巻き戻ったような不思議な感覚に包まれました。試験会場は4階の教室。窓際の席から眺める懐かしい景色や、部活動の活気溢れる練習風景があまりに心地よく、自分が受験に来たことをつい忘れそうになるほどでした。
さて、肝心の試験についてです。乙4試験は「1.法令」「2.物理・化学」「3.性質・消火」の3分野で、それぞれ60%以上の正解率が合格の条件となります。いざ問題を開いてみると……「え、これ参考書に載ってたっけ?」というような初見の問題がいくつか紛れ込んでいました。物理・化学の分野を中心に、見たこともない問いに頭を抱え、手応えとしては物理・化学は半分ほどしか自信が持てない状態です。残りの問題はマークシートの「奇跡」を神様に祈りつつ、なんとか答案を提出してきました。
試験終了後は、以前から決めていた「体にあまり良くないけれど最高に美味しいもの」を食べる時間です。事前にリサーチして気になっていた、いわゆる「二郎系」のラーメン屋さんに直行しました。山盛りのもやしと、背徳感たっぷりの脂が体に染み渡り、もうたまりません。懐かしい母校の空気と、お腹いっぱいのラーメン。
結果は神のみぞ知るところですが、最高の一日となりました。ご馳走様でした!












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