2026/7/1
豊島区小学校使用教科書「ほけん」「保健」を閲覧した感想です。
(2026/6/26 豊島区立教育センターにて閲覧)
【性についての心の多様性】
「体の性と心の性が同じでない人がいます。
自分とちがう性の人が気になる人もいれば、
同じ性の人と仲良くしたいという気持ちが強い人もいます」と記述
↑↑↑↑↑↑
(恋愛感情ではなく)
純粋に女の子同士あるいは男の子同士で仲良くしたい・遊びたいという気持ちを
「心の性と体の性が一致していないのかも」という意識へミスリードしかねないと思いました。
3・4年生の子なら、女の子同士・男の子同士で仲良くするのは至って普通のことだと思います。
「気になる」「仲良くしたい」を、恋愛感情を表わす婉曲的な表現として
3・4年生の教科書で使っていることに、LGBT理解増進派の意図を感じます。
意外なのは、「性についての心の多様性」について3/4年生用では触れられているのに、
5/6年生用では触れられていない事です。
LGBTQを刷り込むなら3・4年生までに、ということなのでしょうか?
<今時の内容だと思った項目>
・心の発達、不安や悩みへの対処
・犯罪に巻き込まれないために
・虫歯、生活習慣病
・薬物乱用、たばこ、飲酒の影響
・リラックスの仕方
・いじめを受けたときの対処法
・挿絵に外国人児童と思われる子が入っている
3・4年生の幼い心に、「同性同士で仲良くしたい(=遊びたい)と思うのは、もしかしたら・・・」
という誤った意識を芽生えさせかねない、危険な書きぶりだと思いました。
(今回は時間の制約があり、全てをじっくり読むことは出来なかったので、ざっと閲覧した感想となり、認識違いがありましたらご指摘ください)
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>行安 りえ (ユキヤス リエ)>【豊島区】小学校教科書「保健」を閲覧して