2026/3/24
先日の同志社国際高等学校の沖縄修学旅行の事故で、修学旅行をはじめとする学校行事での民泊利用ににわかに注目が集まりました。
そこで、豊島区立小中学校の学校行事での民泊(=ホストファミリーの民家での短期ホームステイ)利用実績有無について、下記項目を豊島区に情報公開請求しました。
回答が得られるまでしばらくお待ちください。(2026.4.1教育委員会教育長からの回答はこちらのブログ)
①民泊させた学校行事の有無
②民泊利用実績の有る場合、実施学校名、学年、宿泊地名、学校行事種類
豊島区教育委員会の議事録によると、豊島区立中学のうち1校(A中学校)のみが沖縄(宮古島)、北海道への修学旅行に行っているとのこと。
A中学校はSDGs学習の集大成との位置づけで沖縄(宮古島)、北海道へ。他の豊島区立中学校は京都・奈良・大阪方面。
教育委員会はA中学校だけが沖縄や北海道へ修学旅行に行くことを問題視しているようですが、現場(学校側)が決めた修学旅行先には口出しできないという。
(情報公開待ちのため、A中学が宮古島修学旅行で民泊を利用したかどうか、現時点では不明です)
宮古島に修学旅行に行った中学3年生は、SDGs学習の集大成、環境問題への理解を深めるという名目でビーチ清掃をさせられていました。
生徒たちが宮古島にまで行ってゴミ拾いを楽しんだとはとても思えません。
ゴミ拾いをして環境問題の理解を深める目的なら学校周りの清掃活動でも十分です。
「修学旅行生がビーチ清掃 宮古島市」琉球放送
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1193473?display=1
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ユキヤス リエ/55歳/女
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