2026/4/16
あなたの給与「計算、違っているかもよ💦」
シリーズその1
1人社長の会社、スタートアップの会社、労務担当がいない会社、社労士顧問がいない会社などは要注意ですよ。
給与計算って、ほぼ誰も明細チェックしないから気がつかない人多いんだけど、実は間違っていることがママあります。
※永年社労士やってての実感です。
毎月1番多く引かれているのは所得税や住民税より社会保険料。
【2026年度 雇用保険料率のポイント】
簡単にまとめてみました。
✅雇用保険料率(本人負担分)が下がります0.55% → 0.50%(▲0.05%)
✅新しい料率は「2026年4月1日」から適用
✅給与 → 4/1以降に“締日”が来る分から対象
✅賞与 → 4/1以降に“計算期間の締日”が来る分から対象
⚠️ポイントは「支給日ではなく締日」で判断すること!
間違えやすいので給与計算担当者は要注意ですね!
給与明細をしっかりチェックしよう!
次回は社会保険料を解説します。
#社労士 #給与計算 #雇用保険料
#日本維新の会
#社会保険料を下げる改革

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