2026/8/25
函南町 議会基本条例案 パブリックコメント15件提出した。今回の条例案は、町議会議員が長い期間検討してきているので、意見採用される確率は、低いが、早めに提出すれば、可能性は0ではない。いつもパブリックコメント開始から24時間以内に意見提出するようにしている。

議会基本条例とは、町議会の憲法。基本的なルールを制定へ。
15件のうち、7件は前回のブログに記入した。一番下に7件も記載する。

提出した意見
①町民の定義について(2条)
町民とは、町内に在住し、在勤し、、、と記載されている。この記述では、町内在住+町内在勤の人を町民という(日本語的な解釈)表現方法の再検討を提案した。町外に在住し、町内に在勤の場合も、町民として定義すると、逐条解説に書いてあるが、この条文だと、誤解されてしまう。または、を使えばいいが、または は後半の在学する人につながるところで、使用済みなので、2回は、使えない。
同じ文章で、しかし、を2回使えない日本語の基本ルールと同じ。逐条解説では、詳しく解説していないが、町外在住+町内在勤者が、今回の議会基本条例において、なぜ、関係するのか については、函南町議会で決まった政策は、町内在勤者に大きな影響を与えるため。その意味においては、町民と町民等の2種類を使い分ける市町もある。
②議員の活動から政策立案、政策提言機能をわざと、はずした疑惑
(6条)
全国の町議会議員のほとんど全員が政策立案していないのが現状。ただ、本来の活動の1つに政策立案、政策提言があるのも事実。はずした理由は、よくわからないが、わざとらしいので、パブリックコメントで記入。
近隣市町の条文と全国各地の条文を比較すれば、省いた条文は、すぐわかる。
③議員研修の充実条文がない
④政務活動費の条文ない。
⑤請願制度の規定がない。
⑥議会の情報発信 しっかりと

議会の会議録公開されている、しかし、6月議会 会議録は、8月17日前後に公表された。あまりにも遅い、6月24日には、水道料金値上げ案 議会採決、、、住民説明会終了まで、公開をわざと遅らせていた疑惑について。(ページID815)
⑦パブリックコメント専用ページに記載がない(ページID1889)


18日 昼にページ更新された
条例案に対する意見ではないので、意見採用数には入らないが、素早く内容を確認したことは、評価できる。
⑧議員活動概要を毎月ホームページに掲載するように要望。
↓すでにブログ記入した意見
①説明責任条項がない
②説明会実施を要望
③議員個人 情報発信 積極的にと規定するのはハードル高い?全国初か?
④議長の権限条文より会派条文が先にくる 珍しい状況。普通は逆
自民党分裂などの影響で、会派に注目されるのは、わかるが、議長の権限より、会派が上の条文って、凄い感覚
⑤条例制定の経緯が不明
議論した形が町民に伝わらないと、全く意味がない
議事録公表を求めた
⑥議会報告会、議会モニター制度など、具体的な記述なし
⑦議会と条例の見直しに関して検証するが、町民に報告や検証内容の公表規定がない。
以上合わせて15件。
仕事から帰ってきて、2時間半後には、15件の意見提出を完了している。静岡県総合計画 評価案、静岡県 新図書館建設基本構想のパブリックコメントも、同じスピード感で提出した。このスピード感で意見提出できるのは、誰にもマネできないテクニックを身につけているから。
他にも10件 意見提出する予定だったが、今回の議会基本条例案に対して、町民の関心は それほど高くならないと考え、町議会議員=選挙で勝った、町民に信頼され選ばれた者。 一生懸命議論した骨格に触れるのは、さけようと、合計15件で提出完了とした。
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