2026/8/24
函南町では、水道料金41.6%値上げが計画され、住民説明会を開催していた。このタイミングで、議論されていた水道事業審議会を振り返る。
5回審議会開催
【1回目】
担当課から審議会メンバーへの説明が主な内容だった。水道事業戦略では、30%の値上げが必要と公表されていたのに、なぜか、14.8%値上げした時のシュミレーションが示された。
(この14.8%値上げは、コロナの影響で見送っていた値上げ分、、、住民説明会で無駄なシュミレーションだったのでは?と質問し、無駄と言われたら、無駄だったのかもしれないが、説明したかった、、、との回答だった)
【2回目】
4パターンの料金改定案が示された
①令和8年度に30%アップ、11年度12%アップ、14年度11%アップ、17年度14%アップ 合計69%アップ
②令和8年度に43%アップ、11年度12%アップ、14年度11%アップ、17年度14%アップ 合計80%アップ
③令和8年度に41%アップ、13年度に19%アップ 合計60%アップ
④令和8年度に54%アップ、13年度18%アップ 合計72%アップ
4パターンの違いは、3年で値上げするか?5年で値上げするかと、料金回収率の設定割合の違い。
担当課は、①の30%案を支持していた。理由は、値上げ率が1番低いので町民負担が少ない案だから。
3年ごとに値上げするのか?
5年ごとに値上げするのか?
これについて議論された。
3年ごとに値上げした場合、下水道料金値上げも計画されることから、毎年のように値上げが実施される懸念も示されたが、最終的には、社会情勢の変化に対応しやすいため、3年ごとに料金を見直すことに決まった。
3回目以降は、水道事業審議会を振り返る②に続く。

別件で、ホームページ人口表示にミスを見つけた。毎月 人口データは、更新されていて、今月は、更新遅いなと、感じていた。
更新完了していたが、7月末現在 表示に切り替えていなかったミス。人口は、35632人から35623人に6月末と7月末で変化している。確認作業を依頼し、すぐに7月末に修正された。

↑7月末 現在が正しい

↑修正後
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