2026/7/16
7月16日、静岡県に熱中症警戒アラート発表へ。今シーズン初。
なぜ、事前にわかるのか???
→前日に情報が公表されるため、事前に把握できる。

熱中症警戒アラートは、環境省の担当。危険な暑さによる熱中症予防を目的に公表しているもの。
熱中症特別警戒アラートが出ると、クーリングシェルターを利用しようと呼びかけているが、この熱中症特別警戒アラートは、出ないような設定になっていた。
具体的には、暑さ指数を計算するのだが、都道府県内の観測地点 すべてで危険レベルで初めて熱中症特別警戒アラートが出る、しかし、どの都道府県にも1カ所以上 山間部の観測地点があり、標高が高い観測点で危険な暑さが観測される可能性は、限りなく低い。都道府県の面積や離島などの条件など、熱中症特別警戒アラート=クーリングシェルターを利用と呼びかけても、実際は、熱中症特別警戒アラートが出ないので、制度上の問題点を指摘され、今年は、少し条件緩和されたらしい。
ただ、現実的には、熱中症警戒アラート発表を気にしたほうがよい。昨年は、毎日のように発表されていた真夏の厳しい暑さ、今年は、どうなるのか?
↓今年の注意点
①熱中症警戒アラート発表は、あくまで参考程度 危険な暑さは、初夏に集中すると言われている。
7月16日、静岡県に熱中症警戒アラート発表へ。今シーズン初。なのに、連日、静岡県で熱中症による救急搬送者が相次いでいる。なぜ、14日、15日に熱中症警戒アラート発表されていないのか?個人的には、気になるところ。

7月15日は、静岡県 赤。7月16日は、紫。紫になると、熱中症警戒アラート発表。専用サイト情報確認すると、7月14日、15日など、静岡県は、ギリギリ熱中症警戒アラート基準を満たしていなかったらしい。

ただ、真夏より5月〜7月中旬の暑さは、命の危険性が高いと言われている。体が暑さになれていない時期で、うまく適応できない可能性が高い。
熱中症警戒アラートは、参考程度とするのが1番いいかもしれない。
②7月15日前後の暑さが今シーズンの暑さのピークの可能性があると複数の専門家がテレビ言っていたのをみた。
38〜40℃続出のイメージの真夏、なのに、今年の暑さのピーク7月15日前後って個人的に、信じられない。
根拠がなにか、わからないので、真実は、どうなるのか?たしかに、最高気温37〜40℃予想は、今後2週間ない。ただ、さすがに8月31〜34℃で、毎日ってことはないだろうと。一段と暑くなる時期が、くるような気がする。
7月15日、函南町クーリングシェルターを環境審議会 町民委員として視察してきた。

クーリングシェルターとは、熱中症対策で、休憩できる場所。公共施設と民間施設もあり、曜日や時間帯など場所によって決まっている。
本来は、特別警戒アラートで、クーリングシェルター開放なのだが、特別警戒アラートは、出ないので、基本的に全国共通で特別警戒アラート以外でも開放されている。
視察場所は、民間施設(マックスバリュー)なので、写真撮影は、していない。イートインコーナーなので、クーリングシェルター以外でも開放されている場所。
↓一般的な熱中症対策
①こまめに水分補給
②塩分も補給
③エアコン利用
④こまめに休憩
⑤食生活に気をつける
⑥睡眠重要
⑦直射日光をさける
⑧冷却グッズを活用
⑨無理をしない
⑩涼しい場所への避難
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