2026/7/13
函南町では、2年連続 地域猫活動推進事業に関するクラウドファンディングをスタートしている。


↑専用ページから引用
スタート直後にスクリーンショットしたため、金額は0円表示
↓地域猫活動とは?
→地域猫活動とは、地域住民・行政・ボランティアが協力し、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を行い、エサやフンの管理をしながら一代限りで見守り、最終的に野良猫を減らして地域環境を改善する取り組み。
函南町では、TNRm活動を推進。TNRmは、地域住民・動物ボランティア・自治体が協働して、「Trap(飼い主のいない猫を捕獲する)」「Neuter(不妊去勢手術を受けさせる)」「Return(元居た場所に戻す)」「management(ルールを決めて猫の生息状況や周辺環境の管理をする)」を行う活動のこと。
↓背景
飼い主のいない猫に関する様々な相談が寄せられている。適正管理がされない飼い主のいない猫たちが畑や家屋を荒らすなど、地域のトラブルの原因となっている。
飼い主のいない猫に餌やりをしてふん尿被害に困っているとの声を受けて、行政も対策へ。
昨年度は手術費用の約98%をクラウドファンディングにて集めた。2年連続、同じ案件なので、個人的には、正直不安はある。同じ案件を2年連続クラウドファンディングを行うと、明暗がはっきりするケースが多い。
1つは、成功するケース、もう1つは、大失敗するケース。また、函南町では、図書館関連のクラウドファンディングを行っている時期と同じ時期に案件を重ねてきた、これも、どのように影響するのか???
図書館事業は、短期間。地域猫活動推進事業は、長期間、募集する期間の長さが違うが、図書館事業のあとにも、複数の案件がクラウドファンディング対象事業が準備されていると思われる。
町長会見資料によると、ほかには、デザインマンホール、文化センター大規模改修と記載されていた。いったい、どのような結果になるのか、、、見守りたい。
地域猫活動のクラウドファンディング、昨年は、130万円の募集金額だったものが今年は100万円となっている。予算額が減ったと解釈できるが、実際は、手術費用と同じ金額が集まれば成功といえる。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>村松 じゅんぺい (ムラマツ ジュンペイ)>函南町 2026年度 第2弾 クラウドファンディング実施(2年連続 地域猫活動推進事業 )✡✡