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村松 じゅんぺい ブログ

みんなで語る会で提案した意見 採用(伊豆市議会)

2026/6/29

伊豆市議会、みんなで語る会を実施した際に提案した意見を採用したことを確認した。

みんなで語る会は、議会報告会+ワークショップ+意見交換会を合わせた形で、市長選と市議会議員選挙を同時に開催する件をテーマに伊豆市議会が実施したもの。

市内の人でも、市外の人でも、誰でも参加できるものだったが、ラストにテーマ以外の件でも、意見があれば、言ってOKな時間があり、提案していた。

↓何を提案したのか?

伊豆市議会、一般質問の公開映像を確認していると、音声加工、編集されている箇所を見つけた。不適切な発言があったのかなと、予想は、できたが、音声の加工、編集について注釈の説明が、一切ないことは、不思議に感じた。注釈で説明は、加えるべきと意見した。

↓その後の一般質問で、また、不適切な発言があり、今回は、映像に注釈対応となり、提案した意見が実現された。

政治倫理審査会で処分されたのに、また、同じ市議が不適切な発言。こんな形で、要望実現されたことは、情けないのひとこと。

議長判断で、発言削除ってレアケース。何があったのか、映像を確認。

映像からわかることをまとめてみた

①問題の市議は、明日休みます、懲罰委員会の判断の影響で、、、との趣旨の話を冒頭言い出す

(正しくは、政治倫理審査会、自分の発言で処分を受けたのに、どの仕組みで処分されたのか、理解していないのは、大問題、、、ボケてるのかな???って本気で心配になる)

②ちなみに政倫審の勧告内容は、6月議会全て日にちの出席停止を自粛するように、との内容。今日出ます、明日休みます、って内容ではないので、明日休みます、って言っている時点で、議会軽視の発言。

本人の性格として、議会出席停止を自粛するように要請されても、従うような人ではないことは、わかっている。

③問題発言は、また、土肥のオレンジゾーンのテーマのため、不適切発言は2種類「土肥のタワーは、殺人タワー」

「土肥のオレンジゾーンは、虐殺 大虐殺」前回の不適切発言のどちらかの可能性が高いのかなと、、、

問題発言の後、市長大激怒の答弁をしているので、また、殺人タワーって言ったのだと思う。

市長は、土肥の住民をこれ以上、侮辱しないで ほしいとの趣旨の大激怒。そのとき、問題発言をした本人は、表情ひとつ変えていない。

④市長の答弁によると、、、

津波避難の検証を目的に土肥の住民100人に海岸に集まってもらい、津波がくる想定で、逃げる訓練を実施した。その結果として、地元を知り尽くした住民なのに、様々な方向にバラバラに逃げるという結果だった。

この検証から土肥の海岸にいる観光客が津波から逃げる場所が必要→どこに、どういった施設が必要かを土肥の住民から意見を出してもらい、タワーの位置、規模、施設の内容を決めて、建設したのが、テラッセオレンジトイ。殺人タワーと呼ばれる根拠は、全くないことだけでなく、土肥の住民が、積極的に動いて作りあげてきた避難タワー、これ以上、侮辱するなと、大激怒する市長の気持ちも、よく、わかる。

↓他に映像からわかること

⑤一般質問45分間に対して6つのテーマ(質問通告を読み上げるだけで15分間、残り30分間で、6つのテーマの答弁と再質問)

これは、単純に能力がない市議会議員ってことがわかる。通告を読み上げるだけで、15分間使うのは、無駄が多すぎる。函南町、長泉町、三島市、熱海市の議会映像を確認することが多いが、質問通告を15分間読み上げる議員は、みたことがない。効率が悪い典型例。

6つのテーマを実質的に30分間ってことは、再質問の時間も少なく、こちらも能力なしと言える。実際の映像をみると、本人の再質問時、他の市議会議員の表情も確認できる状態。

何度も首をかしげる市議会議員が多数いた。そのシーン、問題の本人何を再質問していたのか?を調べてみた。

「その事業が静岡県の担当ならば、どの窓口か、教えてください」との趣旨の質問をするシーンが何回か、あった。首をかしげるのも納得できる。一般の住民なら同じ質問しても、いいが、市議会議員ならば、そんな内容は、検索したり、実際に問い合わせすれば、いいので、再質問で伊豆市の担当課に再質問する内容としては、極めてレベルの低い次元の内容となる。

⑥担当課と市議会議員の話が全くかみあっていない箇所が多数ある。

発言の削除についても、議長から本人に削除要請があり、応じなかったので、議長判断の発言削除となったことも確認できる。

また、政倫審開催???伊豆市議会の混乱は、まだまだ続くような気がする。

⑦土肥の地震対策

一般質問では、土肥の地震対策についても触れている。南海トラフ地震の想定では、震度6強の震度と県が発表しているとの話が出てきた。

市議は、土肥に震度6強の地震がきた場合に甚大な被害になるとの危険性を指摘したいようだった。伊豆市としては、空き家を市で買い取る、そうすれば密集エリアに空間ができる、逃げる通路も確保できる、ただ、対策には、費用が膨大すぎるので、国に助成を求めている。やりたい対策は、すべて把握しているが、財政面で できないこともある。対策していないとか、甚大な被害が出ることを指摘するよりは、土肥の住民によりそうように、どうやって対策していくかを考えるのが市長、市議、担当課の役割。

市議には、その点を考えてもらいたいと、その趣旨の回答がずっと続いていた。結局、全てのデータを解析すると、問題発言の市議だけが100%悪い、市長や担当課の答弁には、全く悪い部分がないことがわかった。

南海トラフ地震で土肥が1番危険ならば、理解できるが、南海トラフ地震の最悪想定では、全体で死者30万人近い、土肥の震度6強よりも震度高い予想地域は、多数ある。

震度6強って6月25日の朝、地震発生し、青森県などで、その震度の地震となっている。最大震度6強予想の土肥が特別に危険ってことは、ない。

被害想定と実際とは、イメージが違うもの、、、強い思い込みから、一般質問しているので、ズレている感が激しい。

 

 

 

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著者

村松 じゅんぺい

村松 じゅんぺい

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