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村松 じゅんぺい ブログ

政治倫理審査会 結果(伊豆市議会)✡✡

2026/6/25

伊豆市議会、政治倫理審査会の結果が公表された。これは、みんなで語る会参加時に、「一般質問映像に編集された部分があるのに、注釈がない」と指摘した部分に、つながる。不適切発言があり、削除したことは、わかるが、何を発言したのか???

そして、政治倫理審査会案件と伊豆市議会議員より説明があったので、注目していた。

政治倫理審査会とは、政治家の倫理を審査するために地方議会に置かれる委員会的組織。政倫審と略されることも多い。

結果は、6月議会の出席を自粛するように勧告するとのもの。

やはり一番気になるのは、不適切な発言内容。

何があったのか???

審査会の結果は、わかりやすく公表されていて、審査会結果までの審議結果だけでなく、不適切発言の事実認定状況も記載されている。

↓不適切発言は2種類

「土肥のタワーは、殺人タワー」

「土肥のオレンジゾーンは、虐殺 大虐殺」

*オレンジゾーンとは、津波災害特別警戒区域の話で出てくるワード。

殺人とか、大虐殺とか、言っていい表現とダメな表現の違いがわからない森市議、、、

↓不適切発言をした市議会議員とは、どのような人物で、何にこだわっているかをまとめてみた。

本人は、市長との対立にこだわっていて、異常な熱量で市長批判を長年に渡って展開している人物。市長のプライベートな問題まで とりあげて、誹謗中傷を繰り返していた。

個人的な分析では、82歳となり、すでに令和の時代に合わない政治家として認定されてもいいくらいに古い時代の政治家。熱量高いことは、いいが、自分自身の考え方に固執し、市長=悪と決めつけて活動しているので、危険な思想を持つ要注意人物となっている。

主張は、ほぼ同じことを永遠と言い続けているため、一般質問映像を分析すると、認知症の疑いもあるのではないかと、個人的には、そう思っている。

今まで土肥のタワー、狩野川の泡、修善寺駅西口の芝生広場、特に この3つは、異様に固執している、ついに、政倫審案件に。

ちなみに、6月議会の出席を自粛するように勧告しても、本人は、全く従うような人物ではなく、勧告を無視し出席している。最新の報道によると、6月議会でも、また、不適切な発言をしたとのこと。17日の映像は公開されているのに、16日の映像は、まだ準備中。不適切な発言を削除するなど編集が必要だと思う。

この政倫審以外にも、昔から不適切発言が多く、さすがに、何も救える部分は、ない。

いちおう、偏った記載はしない このブログとしては、本人の気持ちも記述することにする。

土肥のタワーは、殺人タワー、、、正式名称は、テラッセオレンジトイ。このタワーは、津波避難としての役割もあり、土肥に住む人が全員 このタワーに避難するのか?そもそも、海に近いところにタワー作って意味あるのか?伊豆市は、土肥に住む人を考えず、津波から市民を守らず、無責任、あのタワーは、殺人タワーだと、この趣旨の発言を繰り返してきた。

本人が何にこだわっているのかは、誰にもわからない。テラッセオレンジトイの津波避難は、市民向けではなく、海岸にいる観光客を想定しているので、殺人タワーと呼ばれる理由は、1つもないのだが、長年こだわっているのは、確か。

本人、不適切な発言を認めたり、認めなかったり、毎回、曖昧な対応を繰り返しており、憲法で表現の自由を認めているからOKだと主張しているもよう。表現の自由論をここで論じると長くなるので、省略するが、市議会議員は市民の代表であり、資質や品格の視点も重要。

今回 2種類の発言は、不適切だと思うし、あとは、どのような処分が妥当なのか、、、だけの問題

土肥のオレンジゾーンは、虐殺 大虐殺 この2つめの発言、一般質問で大虐殺って発言もびっくりするが、そもそも人が大量に死ぬかもしれない津波被害と大虐殺は、どう考えても別次元の話。令和に大虐殺って一般質問で発言して、表現の自由だと言い訳しているのならば、すぐに辞めたほうがいい。時代に合わない発言を自覚していないのは、高齢の影響か、本人の性格かは、よくわからない。

津波がくる→土肥の人が多数被害にあう→伊豆市は何も対策していないから→そうならば それは大虐殺だと本人の頭の中は、そんな解釈なんだなと思う。では、この市議会議員、土肥地区に住んでいたりするのかと、調べてみると、土肥地区の近くに住んでいないことが判明。

めちゃくちゃタワーにこだわったり、オレンジゾーンの話に固執しているが、土肥の住民によりそう気持ちよりも、やはり市長との対決を強く意識しているのかなと。

↓政倫審での審議経過

問題児のような要注意人物、繰り返している不適切な発言、もう辞職勧告でも、いいのかなと個人的には考えるが、政倫審では、辞職勧告も検討されていた。公表情報によると、辞職勧告の評決も実施された。

重い決断は、過半数ではなく三分の二ルールがあり辞職勧告は否決(賛成が少なかったわけではない)、その後本人の出席自粛要請を勧告することに決まった。

もし、辞職勧告の場合は、審決となりまた、取消になる可能性もあったので、いい判断だなと個人的には考える。審決とは、市議会での処分に対して県が審査する制度。この珍しい制度、静岡県では、最近2例も取り消す判断となっている。慎重な判断が必要で、今後、いつ辞職勧告になるのか、注目したい。

なお、繰り返すが、本人は、辞職勧告を何度通知しても、従うような人物ではない。このような問題児だからこそ、排除したい、市長選と市議会議員選挙を同時にしたいと考えたとのウワサも納得感がある。

そろそろ 誰か、辞めるように説得する必要がある、しかし、伊東市長の件でもわかるように、ルール上は、なかなか辞めてもらう方法がない。当選した以上は、本人に投票した人が無責任だったと思うが、立候補者数が少なかったことが一因。

次回の伊豆市議会選挙では、定員減で実施される予定。これも、問題児を排除しようと動いた改正とのウワサがある。立候補者数が少ないと、また、本人市議会議員に当選する可能性がある。特に本人から連絡はないので、市長選に出るのか?市議会議員選に出るのか?は、聞いていない。

もし 連絡がきたときは、次回は、出るな。今すぐ、辞めるべきと説得したい。説得には、3時間かかる。本人こだわりが強すぎて、人の話を一切聞かない性格。

なぜ、市長との対立、対決に こだわり続けているのか?大虐殺って発言していると、昔よりも、発言がエスカレートしていて危険。

毎回、不適切な発言で、政倫審を開催していては、税金の無駄。当選した瞬間から、こうなるとは、予想していたが、ついに、大問題に発展してきたかと思うと、情けない。

↓伊豆市の津波対策

とにかく高いところへ逃げる

これを徹底することが重要と何回も一般質問で回答している。市長は、森議員に対して、殺人タワーの表現は、まずい、市民の代表者なんだから、自覚した発言を、、、との趣旨の話をしているが、本人は、全く聞いていない。

高齢者など、1人で高いところへ逃げることができない要支援者の人数を把握し、1人1人をどのように避難してもらうのかを常に考えながら、対策を強化していると伊豆市は、回答しており、伊豆市が対策を放置しているような印象は、感じない。

 ↓そもそも土肥の津波って、どれだけ危険なのかを専門家に聞いてみた。

別件で、専門家の視点を聞いていた過去があるので、土肥の津波って危険なのかをストレートに聞いてみた。

回答→日本の海岸は、津波に弱いのは、全国共通。津波警報が発令した場合に、津波がいつ来るのがで被害状況は、変わる。逃げる時間もない場合は、海岸沿いは、どの地区も壊滅的な被害が出る可能性がある。ただ、全国的に土肥が危ないとの話は、聞いたことがない。駿河湾があるため、津波の高さが軽減される可能性は、指摘する専門家がいる一方で、土肥特に危険なデータはない。

南海トラフ巨大地震で国内最大の約34メートルの津波が予想されているのは、高知県黒潮町。それと比較すれば、土肥が特に危険といえる材料は、1つもないのではないか。

え?34メートル予想の場所、すごいな。怖すぎる高さ、結局、土肥の津波って、森議員の妄想で危険性が拡大してるだけで、対策が特に遅れているとか、被害が甚大なことが決まりとの情報は、一切ないことがわかった。

 

 

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村松 じゅんぺい

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